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児童発達支援センター「あはは」

本紙掲載日:2019-02-23
3面
延岡市野地町に完成した児童発達支援センター「あはは」

野地町に完成−別々だった部門を統合

 昨年9月から建設工事が進められていた延岡市野地町の児童発達支援センター「あはは」(隈江薫園長)が15日、完成した。3月1日から新たなスタートを切る。

 運営はNPO法人SUNクラブひまわり(田村智佐枝理事長)。施設は、別々にあった児童発達支援センター「あはは」と児童発達事業所「まんまる」を統合した。センター名は「あはは」を引き継ぎ、1階を母子通園部門(0〜3歳児)、2階を単独通園部門(4〜6歳児)として運営する。

 設計と施工は同市古城町の上田工業(森龍彦社長)。建築面積約336平方メートル、敷地面積約742平方メートル、延床面積約600平方メートルの木造2階建てで、青空に白色が映える外装となっている。

 別々だった部門を集約し「異年齢の子ども同士が関わることで、社会性などを育みたい」と隈江園長。給食は全園児が一緒に食べることにしており、部門間の交流など多目的に使える保育室を備えた。

 また、「0〜3歳時の母親に、一人で園生活を送れるようになった上級生の姿を見てもらうことで、子育ての励みにしてもらいたい」と建設の目的を話す。

 入り口横には、「そうだんサポート『こころと』」も設置。相談支援専門員が、発達に支援が必要だったり障害を持ったりする子どもやその保護者の相談を受け、内容に応じて医療機関や福祉サービスの紹介などを行う。

 「子どもたちが今まで以上にのびのびと遊び、それぞれの発達課題に挑戦できるような環境になれば」と田村理事長。「療育を必要とする方々のより所となる施設を目指し、職員一同、一層努力していきたい」と語った。

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