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「おいしい!」延岡のジビエ

本紙掲載日:2019-03-04
6面
のべおかジビエフェアで5店舗がそれぞれ提供する料理
試食会であいさつする松田代表
市内5店の料理人が協力して料理を準備
試食する参加者

4日から5店舗で提供

◆イメージと正反対

 「のべおかジビエフェア2019」が、4日から市内5軒の飲食店で始まった。オープニングイベントの試食会が3日、延岡市大貫町の「かわまち交流館」であり、のべおかジビエ倶楽部や東九州バスク化構想推進協議会のメンバーら約20人が、地元産の鹿やイノシシ肉を使った料理を味わった。この料理は今月31日まで、それぞれの店で単品やコースの一部として提供される。延岡市ジビエ振興コンソーシアム(松田秀人代表)主催。

 メニューは、瀬之口町のリーコ・タクナが「鹿ロースのアンティクーチョ」、船倉町の中国酒菜杉山が「鹿肉の水餃子(ぎょうざ)」と「猪(いのしし)肉の五目あげもち」、本町のシェ・オンジが「鹿のパテ・アンクルート」、中央通の匠が「猪肉のロース治部煮と筍梅肉酢掛け」と「鹿肉団子旨煮」、旭ケ丘のビストロ・ル・セルドールが「猪肉の低温調理」。

 松田代表は、2月に福岡と東京で行った延岡ジビエのPRが好評だったことに触れ、「観光は見る物、食べ物、買い物。この三つがあれば人を呼べると確信している。さまざまな方のご協力でここまできた。さらに延岡のジビエが伸びることを願っている」とあいさつし、自信をのぞかせた。

 料理人と生産者で組織する「のべおかジビエ倶楽部」の靆邱安析座緝宗淵咼好肇蹇Ε襦Ε札襯鼻璽襦砲蓮崗湘弔気鵑里かげで、おいしい肉が確保できている。フェアの間、お出しする料理を試食することで、フェアを皆さんに発信してほしい」とあいさつした。

 料理は一品ずつテーブルに運ばれ、それぞれのメニューを考案したシェフが、調理法やおいしさを引き出す工夫などを紹介した。

 招待客はまず見た目を楽しみ、写真を撮るなどしながら期待。出来たての料理を口に運ぶと、表情を輝かせた。

 延岡市地域婦人連絡協議会の山口和代会長は「ジビエ料理は生臭いと思っていたが、全然違う。どれもおいしかったし、どれだけ手間がかかっているのかを考え感心した。家庭でも精肉としていただけるようなレシピを提案してもらえたらうれしい」。

 イオン延岡店の杉野康盛店長は「臭い、硬いというイメージとは正反対のおいしい料理だった。家庭でも食べたいし、会社としても、たくさんの方に食べていただけるよう取り組みたい」と感想を話した。

 また、東九州バスク化構想延岡推進協議会料理人部会の高田重幸会長は「ジビエは欧州では最高級の料理の一つ。きょうの料理は地元産の最高の食材に加えて、延岡の和・洋・中のシェフが力を発揮した証拠」と料理人をたたえ、「これからも新しい料理を生み出すことで、延岡に本物のジビエがあることを発信していきたい。ごちそうさまでした」と総括した。

 のべおかジビエフェアの参加店は次の通り。
ビストロ・ル・セルドール(箟箍37・8488)▽匠(箟箍34・7737)▽シェ・オンジ(箟箍33・0301)▽リーコ・タクナ(箟箍35・2080)▽中国酒菜杉山(箟箍29・2734)

 延岡市ジビエ振興コンソーシアム味や安全性を追求した質の高いジビエ食材と料理の安定供給、普及拡大を目的に関係機関で構成する。昨年3月には、農水省が全国17地区で指定した「ジビエ利用モデル地区」の一つに選定された。

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