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護摩壇の炎立ち上る

本紙掲載日:2019-03-11
8面
雨の中で営まれた柴燈大護摩供
参拝者に喜ばれた温かいうどんの振る舞い

雨の中、初午大祭−大円山龍仙寺

 延岡市西階町の大円山龍仙寺(大祐華住職)の初午(はつうま)大祭が10日、同寺で行われ、檀家(だんか)や地域の人たちが参拝に訪れた。

 本堂に隣接する稲荷堂で法要が営まれ、地域の安全や参拝者の健康長寿、家内安全、商運隆盛などを祈願。

 法要に続いて、境内中央に設けられた祭壇で護摩をたく「柴燈大護摩供(さいとうだいごまく)」の祈とうを行った。

 山伏姿の僧侶が、しめ縄を張った結界内から東西南北と鬼門の方角に矢を放って清めた後、護摩壇に点火。炎が立ち上る中、読経の声が響いた。

 あいにくの雨だったが、参拝者はテントに入ったり、傘を手にしたりしながら炎と煙を見守った。炎が小さくなると、病気平癒など所願成就を書き込んだ護摩木を投げ入れて合掌。立ち上る煙を治したいところに浴びる姿も見られた。

 いつもなら餅まきで祭りを締めくくるが、この日はまくのではなく、1人ずつに配られ、参拝者は笑顔で受け取った。

 また檀家によるうどんの振る舞いもあり、温かいうどんが雨にぬれた参拝者たちに喜ばれた。

 代替わりして初の初午大祭を行った大住職は、「悪天候にもかかわらず、たくさんの方が参拝においでくださいました。初めてでしたが、皆さまの所願の成就を祈願させてもらいました」と話した。

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