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グランプリは「鮨たけ」−のべおかタパス

本紙掲載日:2019-03-22
2面
グランプリを受賞した甲斐威範さん(写真中央)、準グランプリの深見政男さん(同右)と小澤寿史さん(同左)
受賞店が提供した延岡の食材を使ったタパス料理

地元食材使った自慢の料理競う

 延岡市内の飲食店が地元食材を使った自慢のタパス(小皿料理)を競った「のべおかタパスグランプリ」の表彰式が20日、同市大貫町のかわまち交流館であった。グランプリは「鮨(すし)たけ」=中央通=、準グランプリは「かくれ処キッチン『ふかみ』」=南町=、「ChineseRestaurant史(FUBITO)」=本町=が選ばれ、各店の代表者が表彰状を受けた。

◆準グランプリ「ふかみ」と「史」が受賞

 同グランプリは、延岡の食のまちとしての魅力発信や機運醸成、料理人と生産者の連携促進などを目的に、市内28の飲食店が参加して開かれた第3回「のべおかタパス食べ歩きイベント」(2月8〜10日)に合わせて、初めて実施された。

 期間中、参加店は食べ歩きイベントのチケットを購入して来店した人に、旬の地元食材を使って考案したタパス料理を提供。来店者は食べ歩いた中から気に入った提供店に1〜3位までの順位をつけて投票し、得票の多い順からグランプリ1店、準グランプリ2店を選んだ。

 鮨たけは「地魚の握(にぎ)り3貫」、ふかみは「北方産自然薯(じねんじょ)とろろと北浦天然真鯛(まだい)の炙(あぶ)りを一皿に」、史は「北浦ヒオウギ貝と地鶏の焼売(しゅうまい)」で受賞。主催したおいしい革命実行委員会の吉玉典生実行委員長が表彰した。

 鮨たけ店主の甲斐威範さんは「大変握りがいがあった。さらに技術を磨いて喜んでもらえるよう頑張りたい」、ふかみ店主の深見政男さんは「延岡には素晴らしい食材があるので、それに恥じぬよう料理を振る舞いたい」、史店主の小澤寿史さんは「中華料理を広めたい気持ちで日々精進しているので、さらに頑張っていきたい」と話した。

 市によると、今回のタパス食べ歩きイベントでは、500円分プレミア付きチケット(2000円)の販売総数が852冊(4260食分)で過去最高。このうちタパスグランプリ投票総数は372票で、市内を中心に福岡や熊本、大分県、遠くは東京都や富山県の投票者もいたという。

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