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大好評、県内ダムツアー

本紙掲載日:2019-03-22
3面

新たに2社が連携−規模を拡大


 九州電力と旅行会社大手のJTBが椎葉ダムなどで昨年実施した「ダム・発電所ツアー」が大好評だったため、新たに宮崎交通とソラシドエアも連携し、インフラツーリズムとして本格的に推進していくことになった。4月〜来年3月に計6回のツアーを実施する。

 愛好家を中心に人気が高まっているダムを観光資源として活用し、地域活性化にもつなげたいと、昨年11月に初めて開催。ダム壁面のキャットウオーク(点検通路)歩行や、工事中のダム・発電設備、地下発電所の見学、ドローン(無人機)によるダム上での記念撮影など、通常はできない体験に2回目を望む声が多く寄せられていたという。

 このため、観光資源の発掘と磨き上げを目指し、誘客、飛行機―バスの連動、宿泊や食事を含む観光プランの提供など、4社それぞれの強みを生かしたパッケージツアーを開発していく。

 4月20、21日は昨年と同じ宮崎市発着で、日本初の大規模アーチ式として大人気の上椎葉ダムをはじめ、西郷、山須原、塚原ダムや発電所をバスでめぐる1泊2日の「耳川水系ダム・発電所ツアー」を実施。椎葉村の自由散策や鶴富屋敷での夕食などもあり料金4万9千円。

 5月22、23日は県央部の「一ツ瀬・小丸川水系をめぐる電力インフラツアー」。九州最大の揚水式である小丸川発電所と石河内ダム、同じくアーチ式の一ツ瀬ダムを中心にヒメボタル観賞やうなぎ料理も提供して4万3千円。羽田発着の航空券付きも7万7千円で販売する。

 11月と来年3月にも2回ずつのツアーを計画しており、4社は「この取り組みを通じて、より多くの観光客を広く県内外から呼び込み、交流人口を拡大して宮崎の地域活性化とPRにつなげたい」としている。

 ダムツアーはJTBのオンライン予約「たびーと」や宮崎交通のホームページなどで取り扱うという。

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