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生きた英語学んだ−聖心ウルスラ学園

本紙掲載日:2019-03-22
7面
体を使ったじゃんけん大会は大盛り上がり
APUの留学生と対面
少し変わった自己紹介で打ち解ける参加者
カレーライス作りで親睦を深めた(提供写真)
自由時間にはAPUの留学生と世間話(提供写真)

留学生とキャンプで交流

 延岡市の聖心ウルスラ学園(佐田栄子理事長)は14、15日、1泊2日の「ウルスラ・アクティブ・イングリッシュ・キャンプ」を県むかばき青少年自然の家で開き、生徒は外国人と交流しながら〃生きた英語〃を学んだ。

 立命館アジア太平洋大学(=APU、大分県)の留学生と一緒に〃英語漬けの2日間〃を送るオリジナルイベント。外国語や異文化への理解を深めることを狙いとしており、9年目。

 今回は、同学園の聡明中3年から高等部2年までの63人と高校特進コース1、2年生45人の108人が参加。APUは1年から大学院1年までのフランスやアメリカなど12カ国の14人が訪れた。

 初日の一つ目のプログラムは「アイスブレーキング」。初対面の両者が緊張をほぐすために有効的な手法の一つ。生徒たちはAPUの留学生を1人ずつ含む14グループをつくり、まずは〃少し変わった〃自己紹介を行った。

 ルールは「名前」「好きな物」「嫌いな物」の3項目を述べて次の人にパスし、バトンを受けた人は前の人の3項目を復唱した後に自己紹介するという内容。最初は表情が硬かったが、次第に笑顔が増えていった。

 続けてグループ対抗の体を使ったじゃんけん大会も実施。グー、チョキ、パーのそれぞれにオリジナルのポーズを設定したもので、グループ内で何を出すのか簡単に協議した後、掛け声に合わせて全員でポーズ。勝敗が決まるたびに笑い声や歓声が起こり、一気に距離が縮まったようだった。

 プログラムではそのほか、生徒とAPUの学生が互いに故郷を紹介し合ったり、一緒にカレーライス作りや寸劇に挑戦するなどし、楽しい時間を過ごした。自由時間にも積極的に質問する生徒の姿が見られた。

 APUのショキロブ・ジャボヒルさん(23)=ウズベキスタン出身=は「今回で4回目の参加だが、活動の内容は毎年良くなっている。生徒たちはこのキャンプでさまざまな国の留学生と出会うので、世界の見方が変わってくると思う。将来に必ず役立つ経験になる」と感想。

 高校1年の田中美紀さんは「とても楽しい2日間だった。自分の気持ちを正直に話せば、APUの留学生もその気持ちに応えてくれることが多かった。来年はもっと自分の意見を伝えられるように、英語を勉強していきたい」と、刺激を受けた様子だった。

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