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佐々木氏の作品を展示

本紙掲載日:2019-03-25
3面
佐々木恒春氏作「鉄地丸型桜破扇透象嵌鐔」(県総合博物館)

日本一と言われた刀のつば−県総合博物館

 「現代の名工」で延岡市無形文化財保持者だった鐔(つば)師、故佐々木恒春氏の作品が、県総合博物館(宮崎市神宮)2階歴史展示室に展示されている。日本一とも言われた佐々木氏の精緻で華麗な作品は希少価値が高いという。

 展示されているのは「鉄地丸型桜破扇透象嵌鐔(てつじまるがたさくらやぶれおうぎすかしぞうがんつば)」という昭和55年の作。極限までそぎ落とした透かし彫りにした地板(鉄)にのみで切り込みをつけ、2種類の桜花と破れた扇の模様を描いた緻密かつ遊び心を感じさせる鐔は、「これから訪れる春の桜の季節に合ったデザインです」と同博物館。

 佐々木氏は大正14年に生まれ、江戸時代に肥後国(熊本)で活躍した鐔師・林又七の作品を基に独学で腕を磨き、昭和61年に延岡市無形文化財(技能保持者)に指定された。

 日本美術刀剣保存協会無鑑査、現代の名工として厚生労働大臣表彰も受け、平成9年に逝去。作品は世に60点ほどしか残っておらず、今回展示しているのは同博物館が所蔵する3点のうちの一つという。

 歴史展示室ではこの1年間を通して県内の名工が残した刀剣をテーマにシリーズで作品を紹介しており、佐々木氏の同作品は5月6日まで展示する。

 観覧無料。開館時間は午前9時〜午後5時(入場は同4時30分まで)。毎週火曜休館(祝日の場合は翌日休館)。

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