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食材と料理人の技術満喫

本紙掲載日:2019-03-25
7面
へべすブリの刺し身の作り方を見学する参加者

みんなdeタパス−延岡

 延岡のおいしい食材や料理人を知ってもらおうと、「みんなdeタパス」が16日、同市大貫町のかわまち交流館で開かれた。家族連れなど約150人がプロの料理人の技術に触れ、新鮮な地元の食材を味わった。実行委員会(堀田洋実行委員長)主催。

 〃タパス〃は小皿料理のこと。この日は、丸正水産、中千代水産、川原いちご農園が食材を提供し、チャイニーズレストランFUBITO[史]、民宿臨港、ハワイアンカフェWIKIWIKIの料理人が調理した。

 参加者はまず、厨房(ちゅうぼう)で調理を間近に見学。へべすブリを刺し身にした臨港の鍋田荘一代表は「できるだけ素早く、水を使わないようにするといい」、「へべすブリの辛辣(しんらつ)ソース」を作ったFUBITOの小澤寿央店長は「揚げすぎずに火が入る程度にし、ソースは絡めるだけに」などアドバイスした。

 その後、料理を小皿に盛りつけて味わった。家族で訪れていた同市上大瀬町の熊野洋平さん(33)は「茨城県から震災の後に移住したのですが、延岡は食材が本当においしい。きょうは、調理法などに応用できる部分があった」と感想。長女の希美さん(7)は「へべすブリがおいしかった。楽しかった」と、笑顔で料理を楽しんでいた。

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