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延工の2人、審査員特別賞

本紙掲載日:2019-03-27
3面
食物アレルギー対応食料理コンテストで審査委員特別賞を受賞した延岡工業3年の遠目塚さん(左)と工藤さん=提供写真

全国から公募・食物アレルギー対応食料理コンテスト

◆学生の部・遠目塚さんと工藤さん−食の未来財団が主催

 延岡工業生活文化科3年(今春卒業)の遠目塚さくらさんと工藤宝子さんが17日、公益財団法人ニッポンハム食の未来財団が主催する「第4回食物アレルギー対応食料理コンテスト」の学生の部で、審査委員特別賞を受賞した。

 同賞は、創意工夫された料理を食物アレルギーを抱える人に広く活用してもらおうと、一般の部と学生の部の2部門で毎年実施。今回は両部門に819作品が寄せられ、うち20点が賞に輝いた。

 審査は、おいしさ、簡便性、独創性、ネーミング、アレルギー対応食としてふさわしい工夫をしているかなどを基準に、同財団の山田良司理事長やお茶の水女子大学の畑江敬子名誉教授など10人が行った。

 2人は、課題研究授業の一環でコンテストに出品。「はやっているものを参考にしよう」と、串に刺したチーズに衣を付けて揚げる料理「チーズハットグ」からヒントを得て調理に取り掛かったという。

 完成品は「もっち餅ーズドック」と命名。小麦粉は米粉、パン粉は細かく刻んだ高野豆腐、チーズは餅、豆乳、コンソメを混ぜ合わせたもので代替し、卵や小麦などの特定原材料を極力使用せずに仕上げた。

 結果を知らされずに主催者側から「表彰式に出席してほしい」との連絡があり、17日に東京都の女子栄養大学駒込キャンパスで開かれた式に参加。「最前列の席だったので最優秀賞かもと期待していたら、違いました」と笑いながら振り返った。

 自信があったこともあり、遠目塚さんは、受賞するも「だいぶ落ち込んだ。悔しい」と納得がいかない様子。工藤さんは「さくらと一緒に取り組んだから受賞することができたと思う」と感謝した。

 同校を卒業した2人は今後、県内外の専門学校に進学。遠目塚さんは、人を笑顔にすることができるようなパフォーマー、工藤さんは助産師を目指すという。

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