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〃文化の殿堂〃過去から未来へ

本紙掲載日:2019-03-29
6面

5月12日、野口記念館

◆感謝の集いとコンサート

 現在の延岡市野口記念館は6月に63年の歴史を閉じ、3年後に新館「野口遵(したがう)記念館」として生まれ変わります。これまで県北の文化向上に寄与してきた同館に感謝をささげる集いとコンサートを5月12日午後2時から開催します。入場無料。招待券を4月1日から配布します。

◇4月1日から招待券配布

 戦後10年に開館した野口記念館は、当時の建築技術の粋を結集して造られました。音響効果が優れ、舞台装置に特別の配慮がなされた画期的な〃文化の殿堂〃として、国内外の一流アーティストによるコンサートやオペラ、バレエ、演劇など多彩な公演が行われました。また、合唱や吹奏楽、バンド演奏、学校文化祭、カラオケ大会など市民の文化発表の場として利用されてきました。

 第1部の感謝の集いでは、平和から戦争の時代へ、そして惨禍から立ち上がり、復興していく延岡市の姿を映像と音楽で描く「時を超えて」、文化関係者らが語り合う「未来を描く」があります。

 延岡フィルハーモニー管弦楽団の梅野恭一さん、のべおか「第九」を歌う会の今村愛子さん、延岡市出身の東京芸術大学大学院生の飛山千香さんが出演します。司会は高校1年生の弓削樹莉さんと夕刊デイリー新聞社の坂本光三郎。

 第2部はピアノと歌で開館当初の懐かしい曲などを演奏します。出演者はピアニストの松浦真由美さんとジャズボーカリストでユーフォニアム奏者の香月保乃さん。「テネシーワルツ」など昭和30年代の懐かしい曲や、アニメ映画「天空の城ラピュタ」から「君をのせて」、ファンタジックな「月のワルツ」「星に願いを」を演奏します。

 また、俳優・声優の池田知聡さんが、野口記念館への思いがつづられた随筆などを朗読します。

 招待券は延岡総合文化センター、延岡市役所1階売店、西村楽器延岡店、夕刊デイリー新聞社で配布します。問い合わせは延岡総合文化センター(電話延岡22・1855、火曜休館)。

□主催
のべおか文化事業団
旭化成ひむか文化財団
夕刊デイリー新聞社

□後援
延岡市教育委員会

□協力
宮崎マルチメディア専門学校
FMのべおか

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