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市民体育館を視察−ミャンマー柔道連盟

本紙掲載日:2019-04-24
1面
柔道場の畳を確かめるミャンマー柔道連盟役員

6月に合宿予定−延岡市

◆五輪ホストタウン申請中

 延岡市は22、23日、東京五輪のホストタウン相手国として登録申請中のミャンマー柔道連盟の視察を受け入れ、代表選手が練習場として利用する可能性の高い市民体育館などを案内した。同連盟は施設や環境を高評価し、「素晴らしい」と何度も繰り返した。

 同市とミャンマーは平成26年ごろから、民間レベルの経済交流を進めてきた。28年11月にはミャンマー第2の都市マンダレーに人材交流・情報発信の拠点「ノベオカフェ」がオープン。今では官民挙げて親交を深めており、そういう土台がある中でホストタウンとしての話も進展してきたという。

 今回来延したのは、会長のトン・トンさん(64)、副会長のウ・ウ・カインさん(49)、ゾー・トン・ナインさん(33)の同連盟役員3人と、通訳のミー・テインさん(52)の計4人。

 市民体育館では柔道場を中心に見学し、実際に足や手で畳の感触を確かめながら「ミャンマーで使っている畳はここのよりも古い。これでも十分すごい」と感想。トレーニングルームやアリーナなどものぞき、中庭にある延岡市出身の柔道家磯貝一十段の銅像には興味津々で、一緒に記念写真に納まった。

 西階陸上競技場にも訪れ、市の職員から「プロサッカーチームも合宿する場所です」「トラックはリオ五輪と同じ素材です」などと説明を受けた。役員は「(代表)選手はここでランニングしても大丈夫ですか」と積極的に質問するなど気に入った様子だった。

 トン会長は「延岡は広いしきれいで、住みやすいように見える。柔道界でも五輪チャンピオンを出しており、ここで練習すればミャンマーの競技レベルも上がると確信している。施設もしっかり管理されており、素晴らしい。これを機にスポーツだけでなく、文化などでも交流していけたら」と話した。同連盟は6月に代表選手が延岡で強化合宿を行う予定。

 市によると、ホストタウン登録申請書を3月27日付で東京オリ・パラ担当大臣宛てに提出しており、早ければ今月末にも結果が出るかもしれないという。認められれば、ドイツ(柔道)に続いて2カ国目になる。

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