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談話室−「若い人も」と放送大学をアピール

本紙掲載日:2019-04-26
3面

新センター長の松下洋一氏

 「生涯教育や学び直し教育とも言われる『リカレント教育』を重視していきたい」と話すのは、日向市本町にある放送大学の松下洋一センター所長(65)。宮崎大学に28年間勤め、今月1日に8代目として着任した。

 宮崎大学では工学部の教授として教べんを執った。定年を迎え、ほかからの誘いもあったが、「住みやすい宮崎の方が良い」と決断した。日向市の第一印象は「街並みがきれい」と感心。

 全国的に放送大学の学生数が減少する中、「見込んでいた200人ほどは入学してくれた」と齋藤義弘事務長(65)。松下センター所長は「高齢者のためという認識が浸透しているので、今後は若い人も学べる場所ということを広くアピールしたい」と力を込める。

 その一つが履修証明プログラム。多様なニーズに応じた学習機会を提供するために文部科学省が開設したもので、体系的な知識や技術などを短期間で習得できるという。

 資格取得や英語の習得など、就職やキャリアアップに役立つ内容もあり、松下センター所長は「自分で目標を持って、さまざまな人に広く学んでいただければ」と話していた。

 写真は左から、松下センター所長と齋藤事務長。

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