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郷土の俳人、伊福丹助しのぶ

本紙掲載日:2019-05-17
8面
伊福丹助について説明する、ひえい俳句会講師の小林千穂子さん(中央)

ひえい俳句会が句碑祭−延岡市北方町

 延岡市北方町出身の俳人、伊福丹助をしのぶ「丹助句碑祭」が11日、同町の荒平公園に立つ句碑前で開かれ、主催する「ひえい俳句会」(柳田幸男代表)の会員らが参列、献句などをして遺徳をたたえた。

 祭りでは、柳田会長が丹助の句「春昼の遠く燃えいるわが命」を朗詠した後、参列者が句碑に献酒、献花し、一人ずつ自作の句をささげた。

 この後、1993年から同会の講師を務める小林千穂子さん(88)が丹助について説明。恋の句「待てど来ぬ人よ麦笛吹けば鳴る」や、苦悩を詠んだ「風邪熱の高くて男泣きもする」などを紹介した。

 伊福丹助は1922年、同町曽木の生まれ。終戦後の46年、結核を患い、川南療養所で闘病中、俳句を始めた。療養所で「うづら俳句会」を結成し、60年に職員や患者らの援助で句集「転命」が出版した。

 句碑は「郷土に素晴らしい俳人がいたことを後世に残したい」と、ひえい俳句会が83年に建立。毎年、丹助の命日に近いこの時期に句碑祭を行っている。

 献句は以下の通り。

◇丹助碑そき川望む麦の秋・佐藤佳代子
◇山笑う丹助句碑に令和風・柳田幸男
◇故郷の緑濃き山句碑祭り・花畑志保子
◇花は葉に気持ち新たに丹助碑・佐藤尚美
◇山笑う丹助の碑で草すべり・春田清子
◇五年目になったプラムの色嬉し・仲野チサト
◇命燃ゆ丹助しのぶ令和の春・小林千穂子

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