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母校の繁栄願い、エール

本紙掲載日:2019-05-20
6面

延岡高校同窓会「第65回園遊会」

◆120周年の節目に600人集う

 県立延岡高等学校同窓会(池上武博会長)の懇親会「第65回園遊会」は19日、延岡市古城町の同校体育館であった。母校の創立120周年を記念して前夜行う予定だったちょうちん行列は大雨で中止となったが、「延高に迷わず行こう!行けばわかるさ!」のキャッチフレーズに誘われ、全国から約600人が参加。食事やアトラクションを通じて旧交を温めた。

 実行委員はその年に36歳を迎える卒業生が担う。横山大輔実行委員長(延岡高54回生)は「令和の時代が幕を開け、母校が創立120周年を迎えたこの節目の年に、実行委員として母校の歴史の一ページに携われたことを誇りに思います」とあいさつ。準備に奔走した実行委メンバーをはじめ同窓生に謝意を伝えた。

 恒例となっている校歌斉唱では、同校吹奏楽部の演奏に合わせて来場者がそれぞれ旧制延岡中学校、延岡高等女学校、延岡恒富高校、現在の延岡高校の校歌を高らかに歌い上げ、120年に及ぶ伝統を示した。

 その後、同窓会関西支部の磯田則生支部長の音頭で乾杯。会場中で杯を交わしながら近況報告や再会を喜ぶ声が聞かれた。

 アトラクションでは恒例となっている「延中数え唄」や「花輪体操」の披露が会場を沸かせた。また同好会として1968(昭和43)年に発足し、翌年部に昇格して91(平成3)年まで活動していた同校応援団OBが登場し、母校の繁栄を願うエールを披露。演目「チョウチョ」で喝采を浴びた鴨林秀則さん(59)=延岡高31回生=は「応援団は奉仕の精神で成り立っている。同窓生に勇気や希望を感じてもらえるよう心を込めた」と話した。

 最後は全員参加のばんば踊り。来場者は大きな輪をつくって踊りを楽しんだ。設置された和太鼓の前に立ち、手慣れたばちさばきを見せる人の姿もあり、会場には笑顔があふれた。

 宮崎市在住の石川ひろみさん(78)=恒富高11回生=は「同期の人たちとは定期的に旅行に行くほど仲良し。園遊会は再会の機会の一つなので毎年楽しみにしている」。美郷町在住の田野裕理さん(37)=延岡高52回生=は「とてもいい懇親の場。実行委の人たちに感謝したい。延岡高校は今年120周年を迎えたが、今後も繁栄を続けていってもらいたい」と話した。

 懇親会に先立って行われた総会では、役員改選があり、同高19回卒の池上武博さん(70)が継続、副会長5人のうち1人が交代した。副会長と監事は次の通り。

▽副会長=寺原八千代(延高女37回)山本行一(延岡高15回)井上剛(同22回)中島司人(同28)久米京子(同37回)
▽監事=小林千穂子(延高女41回)小野博睦(延岡高4回)

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