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「県北平成の30年」夕刊デイリーで振り返る(35)

本紙掲載日:2019-05-25
8面

【平成18年1〜6月】
◇美郷町が誕生
西郷、南郷、北郷村が1月1日付で合併し、新たに美郷町が誕生した。本所が置かれた旧西郷村役場で開庁式があった(1月4日付)。町長選があり、元西郷村長の林田敦氏が当選した(2月13日付)

◇走れトロッコ列車
第三セクターでの経営を断念した高千穂鉄道の運行を再開しようと、高千穂町観光協会など民間団体が「走れトロッコ列車」準備室を設立した(1月6日付)

◇サックス日本一
日向市出身で東京芸術大大学院1年の林田祐和さんが、日本管打楽器コンクールのサクソホン部門で1位を獲得した(1月7日付)

◇延岡市長に首藤氏
任期満了に伴う延岡市長選挙が行われ、無所属新人の首藤正治氏が、現職で4期目を目指した桜井哲雄氏らに大差をつけて初当選した。戦後最多の5人が立候補した(1月30日付)

◇東九州道、整備方式確定
国土開発幹線自動車道建設会議が開かれ、国と地方が税金で建設する新直轄方式の適用区間に東九州自動車道佐伯―蒲江間などを追加認定した(2月8日付)

◇上岩戸大橋が開通
高千穂町日出地区と日向地区を結ぶ林道の上岩戸大橋が開通した。長さ410メートル、水面からの高さ122メートルは、共に林道橋としては日本一だった(2月14日付)

◇舞野―延岡間開通
国道218号北方延岡道路の延岡インターチェンジから舞野間2・1キロが開通した。熊本に至る九州横断自動車道延岡線整備の幕開けとなった(2月18日付)

◇新生延岡市が誕生
延岡市と北方、北浦町が合併し、新生延岡市が誕生した。延岡総合文化センターで式典が開かれ、約1300人が新市のスタートを祝った(2月20日付)

◇新生日向市が誕生
日向市と東郷町が合併し、新生日向市が誕生した。文化交流センターで式典が開かれ、約800人が新市のスタートを祝った(2月25日付)

◇市議58人が一堂に
1市2町合併後初の延岡市議会が開会、在任特例で旧2町の議員計28人が加わった議場は総勢58人でぎっしり。急きょ簡易式の机を置いて議席を確保した(2月28日付)

◇初の県体スキー競技
五ケ瀬ハイランドスキー場で県民体育大会のスキー競技が開かれ、西臼杵郡が優勝した。正式競技としては初めてだった(3月6日付)

◇県北部信組が合併
高千穂町の県北部信用組合と熊本県信用組合が、9月をめどに対等合併することを発表した。県境を越えた地域信組の合併は初めてだった(3月9日付)

◇新庁舎で業務開始
延岡警察署が延岡市愛宕町に完成した新庁舎に移転し、業務を開始した。旧庁舎で手狭だった駐車場も広々となった(3月13日付)

◇ヤマネ、高千穂町で保護
国の天然記念物に指定されているヤマネが、高千穂町の民家で保護された。これまで目撃情報はあったが、保護は初めてだった(3月13日付)

◇延岡学、初戦突破ならず
全国高校バレーボール選抜優勝大会の女子1回戦が行われ、県代表の延岡学園は富山第一(富山)と対戦、フルセットにもつれ込む大接戦の末に敗れた(3月21日付)

◇旭化成、高卒採用再開
旭化成延岡支社は、平成19年から延岡・日向地区で製造の技能職で高校卒業者の採用を再開すると発表した。平成7年以降中断していた(3月24日付)

◇延西吹奏楽部が有終の美
延岡東高との統合で閉校される延岡西高校吹奏楽部のファイナルコンサートが野口記念館であった。部員7人に卒業生や市内各高校の生徒が協力、有終の美を飾った(3月27日付)

◇延岡学、センバツ初戦敗退
選抜高校野球大会の1回戦が行われ、3年ぶり2度目の出場の延岡学園は今治北(愛媛)と対戦。9―12で敗れ、初戦突破はならなかった(3月28日付)

◇塩見大橋が開通
日向市の塩見川に架かる国道10号塩見大橋が開通した。北詰め交差点も4車線化され、渋滞緩和につながった(3月29日付)

◇日向市漁協が発足
日向市の富島、日向漁協が合併し、新たに日向市漁協が発足した。事務所は旧富島漁協に置かれた(4月1日付)

◇うさぎ橋消える
台風14号で壊れた延岡市北方町のつり橋「うさぎ橋」の撤去作業が始まった。五ケ瀬川をまたぐ優美な姿は完成から14年で姿を消すことになった(4月4日付)

◇小中一貫校が開校
県内初となる公立の小中一貫教育が、日向市の平岩小学校と岩脇中学校でスタートした。校名は通称「平岩小中学校」となった(4月10日付)

◇日之影町が森林セラピー基地に
林野庁は、森林浴による癒やし効果が認められたとして、日之影町など6市町を森林セラピー基地に認定した。全国27カ所の候補地から10カ所、九州では唯一だった(4月19日付)

◇芦塚柔道場が全国優勝
小学生の都道府県代表が日本一を争う全国少年柔道大会が行われ、県代表の芦塚柔道場(延岡市)が団体で優勝した。2年連続8回目の出場で全国の頂点に立った(5月6日付)

◇野生動植物の保護へ
県野生動植物の保護に関する条例が施行され、特に保護を図る必要がある動物7種と植物30種が希少野生動植物に指定された(5月9日付)

◇下阿蘇ビーチが特選
「快水浴場100選」が発表され、県内では延岡市の下阿蘇ビーチ、須美江海水浴場、日向市の伊勢ケ浜海水浴場など7カ所が選ばれた。下阿蘇は特選に輝いた(5月11日付)

◇SL、解体撤去へ
延岡市大瀬町の公園に展示している蒸気機関車「D51」からアスベスト(石綿)が飛散する恐れがあるとして、公園を管理する市がSLを解体撤去する方針を決めた。残す手だてを求める声も上がった(5月31日付)

◇木村拓也選手、巨人へ
プロ野球広島の木村拓也外野手が、トレードで巨人に移籍することになった。木村選手は延岡市で生まれ、旭化成に勤務していた父親の転勤で実家の田野町で育った(6月7日付)

◇震度4、水道管が破裂
大分県中部を震源とするマグニチュード6・2の地震があり、震度4を観測した延岡市では水道管が破裂したり、野口記念館の天井が破損するなどの被害があった(6月12日付)

◇10路線20区間廃止へ
産業再生機構の支援下で経営再建を目指す宮崎交通は、赤字の10路線13系統の20区間を廃止する計画を明らかにした。全て県北の路線が対象だった(6月15日付)

◇定置網にオサガメ入る
世界最大級のカメで、絶滅危惧種に指定されているオサガメが、延岡市安井町沖の大型定置網に入った。全長約1・5メートル。元気を回復し、海に帰された(6月22日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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