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サーフタウン移住促進へ−日向市

本紙掲載日:2019-06-28
3面
「ひゅうが住活応援調整会議」の初会合
委嘱状を受け取る三輪俊二副委員長

プロジェクトの中心−調整会議が発足

 日向商工会議所(三輪純司会頭)が、子育て世代のサーファーをターゲットに取り組む「リラックスサーフタウン日向移住促進プロジェクト」の中心となる「ひゅうが住活応援調整会議」が発足、日向市文化交流センターで25日、初会合を開いた。サーファー来訪者や移住者などの各種調査や専門家による研修、ワークショップなどを行い、12月をめどに「(仮称)ひゅうがサーフタウン住活応援基本計画案」を策定する。

 同会議は市内の経済団体、サーフィン連盟、事業所、ハローワーク、宅地建物取引事業者、建設業者、区公連、行政などの代表17人で構成。委員長に同会議所の黒木正一専務、副委員長にHOSOSHIMAまちづくり協議会の三輪俊二会長をを選んだ。11月までに計5回開催する計画。

 同プロジェクトの目的は企業の人手不足の解消や、地域づくりの人材確保。調査研究を行う本年度は、日本商工会議所の2019年度地域力活用新事業∞全国展開プロジェクトのうち、「調査研究事業」に採択された。

 やりがいのある仕事と充実した私生活を両立させるワークライフバランスを求める対象者に、就職、住宅、子育て、教育、地域コミュニティなどの受け入れ要件をひとまとめにした即効性のある移住パッケージ商品を開発、提案する。2020年度の移住者目標数は10家族。

 来年度からは同調整会議で10棟の空き家古民家を選定、所有者の承諾のもとでデータベース化し、年次的に登録数を拡大する計画。就職については市内企業から雇用の希望をとり、雇用条件や待遇、福利厚生などの各種条件を整理し、各企業情報のデータベース化を図ることで雇用の促進や人手不足の解消につなげる考え。

 意見交換では、担い手不足が深刻な建設業関係者が「新しい3K(給与が高い、休暇が多い、希望がある)をPRして受け入れに協力したい」、サーフィン関係者は「これまではサーフィン移住者に対する働き口の紹介が少なかったので心強い。やり方次第では(サーフィン移住者は)増えてくる」などとそれぞれ歓迎したほか、「生活が一番大事。移住希望者から問い合わせがあった時、スピーディーに回答できる体制が重要」「単なる特性ではなく、どれだけ日向に優位性があるかをPRすべき」などの指摘が相次いだ。

 三輪純司会頭は「サーフィンや海を主体とした日向の特徴をしっかりと生かし、他市に負けないまちをいかに作るかが大切。子や孫に残せるレアなまちづくりのため一緒に知恵を出してほしい」、黒木委員長は「本市の宝物である『海あり、山あり、いい波あり』をまちづくりの合言葉に位置付け、行政、地域、経済界が一帯となった〃オール日向〃のプロジェクトにしたい」と協力を呼び掛けた。

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