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世界農業遺産を学んだ3日間

本紙掲載日:2019-07-22
6面
「かっぽ鶏」を作る参加者

高千穂郷・椎葉山地域

◆高校生と大学生がGIAHSツアー

 高千穂高校生や五ケ瀬中等教育学校生ら県内外の高校生と国内外の大学に在籍する日本人学生が世界農業遺産(GIAHS=ジアス)に認定されている高千穂郷・椎葉山地域をめぐる「GIAHSスタディーツアー2019」が5〜7日に椎葉村、五ケ瀬町、高千穂町で行われた。主催は、世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域活性化協議会(会長・甲斐宗之高千穂町長)。

 ツアーは2泊3日の日程で、約30人が復活した椎葉村の焼き畑や高千穂町の棚田を見学し高千穂の夜神楽を鑑賞。郷土料理の「かっぽ鶏」作りを体験し、参加者同士のディスカッションなどのプログラムを通して同地域が誇る山間地農林業複合システムについて学んだ。

 初参加で高千穂町出身の山下博暉さん(16)=五ケ瀬中等教育学校4年=は「住んでいると分からなかったが棚田が実は珍しいものだと分かり、焼き畑の話などを聞いて知らなかったことを知ることができて楽しい」。

 学校の特別クラブ「GIAHSアカデミー」に所属する佐藤翔汰さん(16)=高千穂高2年=は「大学生と話しながらお互いに知らないことを補い合って、より知識が深まった。体験したことを今後のプレゼンテーションなどに生かしたい」と話した。

 同ツアーは昨年に続いて2回目。高校生が国内外の日本人大学生とともに高千穂郷・椎葉山地域を巡ることで、地域への理解を深め、地域の課題や可能性についてグローバルな視野で考える機会を提供しようと開いた。

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