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笑いがまちを包む−2、3日

本紙掲載日:2019-08-01
6面
日向市体育センターで行われた直前講習会

第36回日向ひょっとこ夏祭り−過去最多114連2237人

 日向市の夏の風物詩「2019第36回日向ひょっとこ夏祭り」が2、3日、JR日向市駅前交流広場「ひむかの杜(もり)」と中心市街地で開かれる。今年は全国16道府県から過去最多の114連2237人が集結。まちを真っ赤な法被と笑い一色に染め、熱いパフォーマンスを繰り広げる。メインイベントの「ひょっとこ踊りパレード」は3日午後6時から。小雨決行、荒天中止。

◆イメージソングを発表−地元出身の倉沢よしえさん

 2日は前夜祭。午後6時から駅前交流広場(ひむかの杜木もれ日ステージ)で「ひょっとこ踊り個人戦」。計198人が出場し、きつね、おかめ、ひょっとこの各部門で演技力などを競う。審査は橘ひょっとこ踊り保存会。最後は同保存会による模範演技の披露などもある。

 3日は本祭り。正午から駅前交流広場で始まり、ステージアトラクションや踊り講習会などがある。午後5時30分から踊りパレードの開会式。踊り手は、北海道から鹿児島まで全国16道府県から集まり、約2時間半、市街地を笑いの渦に巻き込む。チームワークや表現力、技術の優れた連を表彰する。

◇「日向のひかり」−CDを特別先行販売

 今回、特別企画としてイメージソングが完成した。制作したのは、日向市出身で東京都在住のシンガー・ソングライター倉沢よしえさん。タイトルは「日向のひかり」(正式リリース前のためタイトル変更の可能性あり)。

 メロディーに、ひょっとこ踊りの「おはやしのリズム」を採用、歌詞にもおなじみの「テンテコテン」が登場するのが特徴。前夜祭と本祭のライブで、倉沢さん自身が演奏する。

 時間は2日が午後8時10分から、3日が午後0時20分と午後8時30分の2回。会場はともに祭りステージ上。

 また、両日ともステージに隣接するブースで、この曲のCDを特別先行販売する。50枚限定販売で、1枚500円。


◆直前練習ばっちり−入賞狙う踊り手たち

 日向ひょっとこ夏祭り実行委員会は本番を前に7月11、12日、踊りの直前講習会を日向市体育センターで開いた。今年初めてひょっとこ踊りを踊るという初心者から、個人賞を狙う熟練者までが参加して、ひょっとこ踊り独特の基本動作を学びながら交流を深めた。

 講師を務めたのは地元の塩見永田地区の橘ひょっとこ踊り保存会(上山利幸会長)のメンバー。ひょっとこ、おかめ、キツネそれぞれの役に分かれて指導した。

 最初は足の動きのみ、こつをつかんだら手の動き、首の動きを加えて徐々にステップアップ。メンバーの模範演技を参考に、「テンテコテン」のリズムに合わせて一緒に踊りながら技術を磨いた。最後は全員で輪になって踊り、締めくくった。

 2日間で延べ226人が参加。平日にもかかわらず、遠くは福岡県や熊本県、大分県から日帰りで駆け付けるなど熱心な愛好者が集まった。

 岩本倫尚実行委員長(41)は「令和最初の夏祭り。ひょっとこ大賞を目指して頑張ってほしい。一緒に祭りを盛り上げましょう」と呼び掛けた。

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