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布絵本ができたよ

本紙掲載日:2019-08-23
7面
完成した布絵本を眺める参加者

「魔女の宅急便」親子で手作り

 延岡市立図書館(丸山奈緒美館長)の夏休み親子セミナー「布絵本講座」が7月24日から今月2日にかけて計6回、同市本小路の同館で開かれた。親子ら22組32人が「魔女の宅急便」の布絵本作りに挑戦した。

 同館は毎年、布の絵本クラブ(盍楾┿丗緝宗■隠蛙諭砲箸龍催で同講座を開いている。同クラブは1年かけて「何の絵本を作るか」の話し合いから、キット(材料一式)作りまで、月に1回集まって準備してきた。

 今回のテーマは、昨年の開館100周年記念講演を「魔女の宅急便」作者の角野栄子さんに依頼した縁で決定。児童書ということもあって子どもの参加も多く、小学2年生から大人まで幅広い年齢層が参加した。

 会員が手間暇かけて用意したキットを、参加者は針と糸を使って縫い付けていった。玉結びさえできなかった子どもが、会員から指導を受けるうちにまつり縫いができるまでに上達し、完成させるなど、6日間で大きく成長した子どもたちも多かったという。

 出来上がったページは、会員が1枚ずつ丁寧にアイロンをかけ、周囲を縫って製本した。同じ材料を使っても、縫い方や配置、工夫の仕方で少しずつ違った物が完成し、参加者同士で違いを見せ合う姿も見られた。

 清水倫花さん(岡富小4年)、春花さん(同2年)姉妹は、母親や祖母の手伝いを受けながら1冊ずつ完成させ、「どっちが上手かと言い合いながら作った。帰ったらまずは3歳の妹に見せたい」と声を弾ませていた。


一緒に記念写真に納まる参加者と布の絵本クラブの会員
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