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行動計画など更新

本紙掲載日:2019-08-29
1面
行動計画などを承認した合同検討会

五ケ瀬川かわまちづくり検討会と創ろう会

◆復活マラソン大会、支援充実へ

 五ケ瀬川かわまちづくり検討会(委員長・杉尾哲宮崎大学名誉教授)と天下一五ケ瀬かわまち創ろう会の合同検討会は23日、延岡市大貫町のかわまち交流館であった。昨年、12年ぶりに再開した延岡わかあゆマラソン大会の規模拡大と充実化への取り組みなどを盛り込んだアクションプラン(行動計画)の更新や今年度の事業スケジュールを承認した。

 五ケ瀬川かわまちづくり検討会は国や県、市、区長連絡協議会など官民が一体となって2012年に発足。「良好なまちと水辺が融合した空間形成の円滑な推進」を目的に、川中地区を「回遊できる散策路」、五ケ瀬大橋上流を「文化・自然活動ゾーン」、大瀬大橋下流を「自然の恵み体験拠点」にゾーニングし、水辺整備の計画を策定している。天下一五ケ瀬かわまち創ろう会は、同計画の実働部隊として2013年に発足。ゾーニングに合わせて三つの部会を組織し、計画を推進している。

 約40人の委員が出席した合同検討会ではまず、創ろう会各部会が昨年11月に復活を果たした延岡わかあゆマラソン大会をはじめ、QRコード入りのウオーキングマップの配布状況、45年の歴史に幕を閉じた天下一五ケ瀬川イカダ下り大会などについて報告。その後、わかあゆマラソンやそのバックアップ体制の充実化、「GOKASE川遊び推進協議会」の助成金の継続的な獲得、かわまち交流館の利活用に向けた取り組みを加えたアクションプランの更新内容のほか、川中地区の整備状況を確認する現地検討会の実施予定など今年度の活動スケジュールが示され、いずれも承認を受けた。

 委員からは、延岡花物語の会期延長や同イベント開催前に行われている草刈り奉仕作業への協力を求める声などもあった。

 杉尾委員長は「わかあゆマラソンの復活が喜ばしい。(悪天候による中止という形で最後を迎えた)イカダ下り大会は残念だったが、新たな取り組みも増えており、かわまちづくりの今後一層の発展が予感できる」と話した。

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