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「ドイツ料理、おいしい」

本紙掲載日:2019-09-04
6面
ブブリスさん(左奥)と一緒に、ドイツ料理を「いただきます」

小学校の給食に登場−ホストタウン延岡

 延岡市の東海小学校(辻昭裕校長、369人)で2日、給食にドイツ料理が登場した。子どもたちは初めての味に笑顔を見せ、お代わりをするなどおいしそうに食べた。

 同市は来年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、ドイツとミャンマーのホストタウンに登録されている。

 これまで、両国柔道連盟の合宿などに合わせて、地元食材を使った料理の振る舞い、市内の中高生との伝統文化体験などを通した異文化交流を図ってきた。「小学生にもホストタウンであることを知ってもらいたい。食から興味を持ってもらえれば」と、7月にあった学校長会で同市のホストタウン推進室が提案し、今回実現した。

 同市国際交流員でドイツ出身のブブリス・カリナさんも同校を訪問。給食室で作られた料理の最終的な味見を任され、給食時の校内放送で、ドイツの学校の様子や料理について説明した。

 6年2組では、配膳が終わると担任教諭が、アスリートタウンのべおか国際合宿等推進協議会が作成したポスターを用いてドイツについて説明。担任教諭の発声に続いて、「こんにちは」「ありがとう」「またね」などドイツ語のあいさつを練習した。放送を終えたブブリスさんが教室に入ると、覚えたての「グーテン・ターク(こんにちは)」であいさつを交わし、手を合わせて「いただきます」。

 メニューは、いつもの牛乳と黒糖パンに加えて、「コール・ハック・アイントップフ(キャベツとミートボールの鍋料理)」と「カルトッフェルサラード(南ドイツのポテトサラダ)」。ブブリスさんが「みんなどう?」と声を掛けると「おいしい」と元気な声がそろい、たくさんの児童がお代わりをしようと鍋に駆け寄った。

 同校によると、7月下旬に栄養教諭や調理員らで話し合い、ブブリスさんから紹介されたメニュー6品ほどをすべて試作。給食向けであること、栄養バランスなどを考慮し、今回の献立に決めたという。同校は東海東小の給食も調理しており、この日は2校の児童がドイツ料理を味わった。

 東海小の宮良維人さん(12)はブブリスさんと同じ班での食事に少し緊張しながらも「おいしい。日本の味に似ている」と話し、「(ドイツの)遊びをしてみたい」と興味を持った様子。ブブリスさんは「慣れていない味なので心配しましたが、みんな好きそうでうれしい。調理員が工夫してくれてドイツの味になりました」と笑顔だった。

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