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これからもお元気で−知事ら長寿の2人を祝福

本紙掲載日:2019-09-06
1面
河野知事や十屋市長らに得意の民謡「鹿児島ハンヤ節」を披露する山口タメさん
鎌原副知事(前列左)や家族に囲まれて記念写真に収まる眛仁市さん(前列中央)

 16日の敬老の日を前に河野俊嗣知事らは、日向市内に住む県内最高齢の女性と高千穂町岩戸の男性の最高齢者を訪ね、2人の長寿を祝福、「これからもお元気で」と2人の長寿を祝福、記念品などを贈った。県によると、9月15日に100歳以上となる県内の高齢者は911人(男性103人、女性808人)=8月1日推計=。


◆県内最高齢112歳・山口タメさん(日向市)
「何でも食べくよくよしない」

 県内最高齢者は、日向市内の山口タメさん(112)。5日、河野俊嗣知事と日向市の十屋幸平市長が山口さんを訪問し、「これからも元気にお過ごしください」と祝い状やキクのフラワーアレンジメントなどを贈った。

 タメさんは1907(明治40)年3月、鹿児島市生まれ。結婚を機に諸塚村や日向市に移り住んだ。子ども6人、孫8人、ひ孫13人、やしゃご8人に恵まれ、現在は孫の山口真紀さん(45)が代表を務める同市曽根町の「有料老人ホームきりもどき」(後藤千澄施設長)で穏やかに暮らしている。

 1日3回の食後に寝るのが日課で、白いご飯が大好き。週3回のマッサージや、テレビでの相撲観戦を楽しみにしているという。

 2年ぶりにお祝いに駆け付けたという河野知事は「112歳はすごい。先日ブラジルに伺った際、県人会の最高齢者は102歳の方でした。長寿の方に続けてお会いでき、元気が出る思いです」、十屋市長は「今年もお会いできてうれしいです。明治、大正、昭和、平成、令和と五つの元号を元気に過ごす山口さんを、市民の皆さんも喜んでいると思います」と長寿をたたえた。

 長生きの秘訣についてタメさんは「何でも食べ、くよくよしないこと。できる限り長生きしたいです」と笑顔を見せた。


◆男性最高齢106歳−眛仁市さん(高千穂町)
「なるべく動くようにしている」

 県内男性最高齢は高千穂町岩戸の眛仁市さん(106)。鎌原宜文副知事が5日、自宅を訪ねて祝福した。

 1913(大正2)年生まれの眛さんは農業に携わり、妻の故・文子さんとの間に3男1女をもうけて育てた。孫は12人、ひ孫は21人。現在は、長男夫婦の栄男さん(82)、美津子さん(76)、孫の文明さん(53)と自宅で暮らしている。

 この日は、鎌原副知事が「本当にお元気。これからもますます元気で長寿を続けてほしい」とあいさつして祝い状と長寿を願う「重陽の節句」にちなんだキクのフラワーアレンジメントなどを贈呈。仁市さんは「ありがとうございます」と感謝した。

 家には子ども家族や地域の人らもお祝いに来て、一緒に食事しながら仁市さんが最近はまっているという健康法などで話が盛り上がった。健康の秘訣(ひけつ)については「なるべく動くようにしている」と話した。

 家族によると、仁市さんはスクワットや腰を回すといった運動や散歩をして、新聞や本などを読むのが日課。洗濯物を取り込んでたたんだり、野菜を切ったりもするという。文明さんは「日本一の長寿になってほしい」と話した。

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