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どうする−農作物被害・地域公共交通

本紙掲載日:2019-09-09
3面
河野知事と日向市・東臼杵2町2村の職員が意見を交わした「役場でスクラム談義」

知事と職員が意見交換−スクラム談義−日向・東臼杵

 知事と市町村職員の意見交換会「役場でスクラム談義」(日向・東臼杵ブロック)が5日、門川町役場で開かれ、河野俊嗣知事と日向市、門川町、諸塚村、椎葉村、美郷町から職員2人ずつが参加、地域の課題や将来について語り合った。

 県と市町村の連携や協働の取り組みを推進するため、昨年度から始まり、ブロックごとに実施している。今年度は3回を予定し、延岡・西臼杵ブロックに次いで2回目の開催。

 あいさつに立った河野知事は、「横の連携を図りながら、県との連携を図る。いろいろなテーマについて、若い世代の皆さんと意見交換する。地域間の連携が大事。その一つのきっかけづくりにしたい。ざっくばらんに意見交換を」と述べた。

 今回は、門川町が提案した「有害鳥獣による農作物被害の軽減」と美郷町が提案した「地域公共交通維持」をテーマに意見交換。

 門川町は提案理由を「広域的にどんなことができるか考えた。群れの中の1頭にGPSを付ける。群れがどこにいるか把握できるようになる。この情報を各市町村が共有すれば、管内全域の農作物を守れるのでは」と説明があった。

 地域公共交通については美郷町の担当者が「バスの利用者数も年々減少。買い物や通院など、日常の移動手段への影響が出ている。高齢者の免許返納の定着も考えられており、中山間地におけるバスの存続は不可欠。広域運行の検討も必要では」と説明した。

 それぞれの提案について、出席者が各自治体の取り組みや課題、思いなどについて語り、知事が所感や県の方針などを紹介した。

 有害鳥獣について知事は、「県南地区で実施中の県の取り組みの成果をしっかりフィードバックし、具体的に活用できるようにしたい」。

 地域公共交通については、「重いテーマだ。バス路線をどう維持していくか、もっと危機感を持って県全体として考えるべきではないかとの提案を受け、協議の場をつくって検討している。広域路線については県が支援して維持しつつ、それぞれの市町村の域内における交通手段というものをいろんな選択肢で考えていく」などと述べた。

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