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見応えある合同展

本紙掲載日:2019-10-08
6面
延岡アートクラブと延岡水彩クラブの合同展
初めて合同展を開いた両クラブの皆さん

10月13日まで−アートクラブと水彩クラブ

 延岡アートクラブ(後藤光雄会長、会員18人)と延岡水彩クラブ(川上省三会長、会員12人)の合同展が13日まで、延岡市本小路のカルチャープラザのべおか2階アートギャラリー・フリースペースで開かれている。「大きな作品にも小さな作品にも、会員の熱い気持ちが詰まっています。ゆっくり、そしてじっくりと向き合っていただきたい」と来場を呼び掛けている。

 毎年この時期、延岡アートクラブは「大作展」、延岡水彩クラブは「作品展」として、それぞれ成果を発表してきたが、今年は市文化連盟の創立70周年を記念して初めて合同で開いた。

 延岡アートクラブは、80歳代を中心に50〜90歳代の会員が活動。「生活の中に自分の時間を持てることは幸せなことです」と後藤会長(77)。59回目となる今回の大作展には、この一年間に手掛けた油彩画、水彩画、アクリル画などサイズ20号以上の大作を中心に29点が展示されている。

 延岡水彩クラブは60〜80歳代の会員が活動。月2回、市社会教育センターに集まって研さんに励んでおり、その成果として草花や風景などが描かれた水彩画50点が展示されている。

 両クラブの作品が同じ空間に並んでおり、構図、色彩、技法などもさまざま。見応えのある内容になっている。また、どの作品からも真っすぐに打ち込んできた会員の姿勢が伝わってくる。

 入場無料。開場は午前9時〜午後5時(最終日は同3時30分まで)。


◆今回で活動を終了−水彩クラブ

 延岡水彩クラブは会員の高齢化を理由に、今回の合同展を最後に、31年間続けてきた活動を終えることを決めている。

 同クラブは1988年、故・吉田正實さんを指導者に発足し、退職後や子育て後の趣味として絵の好きな人たちが集まり、制作に取り組んできた。

 発足時から活動してきた古小路禮子さん(83)=同市桜ケ丘=は「お弁当を持って城山や行縢山に写生に出掛けたことなど、思い出は尽きません。月2回の集まりでは、描くよりも、おしゃべりする時間のほうが長く、みんなと一緒に和気あいあいと楽しんできました。それがなくなると思うと本当に寂しいです」と声を詰まらせた。

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