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みやざきワイン解禁

本紙掲載日:2019-10-21
2面
宮崎市のイオンモール宮崎であったセレモニー。参加者は「ブドウジュース」で乾杯した

県内4醸造所が新酒−イオン宮崎でセレモニー

 県内4ワイナリーの新酒が19日、一斉に解禁された。宮崎市のイオンモール宮崎では、〃みやざきワイン〃推進実行委員会(米良充典会長)による「みやざきワインヌーヴォー2019解禁セレモニー」が開かれた。

 解禁されたのは、「都農ワイナリー」「五ケ瀬ワイナリー」「雲海葡萄(ぶどう)酒醸造所」「都城ワイナリー」の新酒。4醸造所と九州のイオン、マックスバリュなどで販売を開始した。

 同実行委員会は、みやざきワインの販売促進と地元への貢献を目指し2015年に発足。一斉解禁は今年で5回目。

 セレモニーは、「地元イオンプロジェクト」の一環としても開催され、米良会長(宮崎商工会議所会頭)は「ひと月早いヌーヴォーの解禁でワインの季節がやってきた。たくさん飲んで、たくさん夢を」とあいさつ。また、鎌原宜文副知事は「宮崎は生産量九州トップ、全国8位のワインどころ。ぜひこの機会においしいみやざきワインを楽しんで」呼び掛けた。

 参加した五ケ瀬ワイナリーの藤本知秀総務課長は「収穫時期に雨が多かったが、糖度、酸度のバランスが取れたブドウを収穫でき、フルーティーなワインに仕上がった」。雲海酒造の後藤英二取締役特定商品市場開発部長は「梅雨明けが遅く心配したが、綾町らしい生命力あふれるブドウを収穫できた。ヌーヴォーならではのフレッシュな味わいを賞味してほしい」と話していた。

 セレモニーでは、「2019みやざきワイン短歌大賞」の受賞作も発表され、大賞に甲斐智朗さん(高千穂町)の「朝焼けのみやざきの海あわだちのロゼに満ちたりサーファーも酔う」が選ばれた。

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