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来年1月開催、マラソン大会などPR

本紙掲載日:2019-10-28
2面
いぶすき菜の花マラソンと菜の花マーチをPRしたキャンペーン隊

菜の花キャンペーン隊が来延−鹿児島県指宿市から

 第39回いぶすき菜の花マラソン大会は来年1月12日、鹿児島県指宿市で開かれる。市内の名所や菜の花、地元住民による〃おもてなし〃が人気のフルマラソン大会。2週間後の同25、26日はかごしま春の三大ウオークの一つ「第28回いぶすき菜の花マーチ」もあり、県北からも多くの参加を呼び掛けている。

 菜の花マラソンは、年明けに全国で最も早く開催される市民マラソン大会。後に全国で最も早く開催される市民マラソン大会として知られ、毎年、全国から約1万3千人もの参加者が集まる。

 九州最大の湖「池田湖」や薩摩富士とも呼ばれる秀峰「開聞岳」、約1千万本の菜の花を眺めながら走ることができ、沿道では住民らによるユニークなパフォーマンス、豚汁やジュースなど飲食物の差し入れといった〃おもてなし〃が名物となっている。

 今回はゲストランナーに川内優輝選手、大会ゲストに横浜DeNAランニングクラブエグゼクティブアドバイザーの瀬戸利彦さんを招待、参加者と一緒に走るなどして大会を盛り上げる。参加資格は19歳以上で8時間以内に完走できること。申し込みの締め切りは郵便振替が10月31日、インターネットが11月30日。

 菜の花マーチは、自分の体力に合わせて5〜30キロのコースを歩くウオーキングイベント。フラワーパークかごしまが主会場で、開聞岳など大自然を満喫するコースや西郷隆盛ゆかりの地を巡るコースなどがある。森永製菓とコラボレーションした「お菓子スペシャルコース」(3キロ)もある。

 事前の申し込みは12月24日まで受け付ける。当日の参加も受け付けるが、大会記念品などはない。

 キャンペーン隊はこのほど延岡市入り。夕刊デイリー新聞社を訪れた指宿市観光課参事の嶺元和仁さん、市観光協会事業部長の石田三了さん、いぶすき菜の花レディの川畑麻衣さんは「満開の菜の花と市内の観光名所がコースになっている。市民のおもてなしも楽しんでもらいたい」とアピールした。

 問い合わせは菜の花マラソン実行委員会(電話0993・22・2550)、菜の花マーチ実行委員会(電話0993・22・3253)。

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