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ディスカバー農山漁村の宝

本紙掲載日:2019-11-06
1面
第6回ディスカバー農山漁村(むら)の宝」のコミュニティ部門に選ばれた五ケ瀬自然学校の杉田英治理事長

コミュニティ部門に五ケ瀬自然学校−農水省

 農林水産省が全国の地域活性化優良事例を選定する「第6回ディスカバー農山漁村(むら)の宝」に、五ケ瀬町鞍岡のNPO法人「五ケ瀬自然学校」(杉田英治理事長、20人)が選ばれた。県北では高千穂ムラたび協議会(高千穂町向山)に次いで2団体目。今回、県内では唯一の受賞。

 農水省の有識者会議が先月21日に東京であり、全国からの応募があった931件から、コミュニティ部門16地区、ビジネス部門15地区の31地区と、個人賞の5人を選んだ。五ケ瀬自然学校は、同宝のコミュニティ部門での選定。

 同自然学校は2005年3月の設立。地元の農林業にエコツーリズムなどを組み合わせた取り組みで季節に応じた子ども対象の自然体験イベントを数多く開催。また、地元の耕作放棄地で玉ネギや大豆を栽培し、その中で子どもたちも農業体験。農業支援のため、米のブランド化にも取り組んでいる。

 ほかに、鞍岡小児童の放課後子ども教室も運営。熊本地震発生後は、五ケ瀬町にボランティアセンターを設置して熊本全域に約50トンの支援物資を届け、多くの支援ボランティアを派遣した。

 同町が含まれる世界農業遺産(GIAHS)の高千穂郷・椎葉山地域の複合型農林業システムを生かした地域づくりが評価されての受賞となった。杉田理事長(52)は、「GIAHSの他のエリアにもノウハウを広めていきたい」と話した。

 
 ディスカバー農山漁村の宝は地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良事例を選び、全国に発信するのが狙い。強い農林水産業、美しく活力のある農山漁村の実現へ地域のポテンシャルを引き出すことが目的。今回選ばれた中から、年内に開催する有識者懇談会でグランプリ1件と両部門の準グランプリ各2件、個人賞1人を選ぶ。

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