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諸塚村民文化祭にぎわう

本紙掲載日:2019-11-22
2面
多くの人たちでにぎわった第70回諸塚村民文化祭
飯干団七踊り保存会による団七踊り
仲良く椅子作りに挑戦する来場者
みやざき犬の「かぁくん」も登場し、国文祭・芸文祭をPR

村制130周年記念、盛大に開催

 諸塚村制130周年記念の「第70回村民文化祭」が17日、同村総合運動公園グラウンドと村民体育館をメイン会場に盛大に開かれた。好天に恵まれ、日向、延岡、宮崎の3市から里帰りした村人会会員をはじめ、村内外から訪れた大勢の人たちでにぎわった。

 グラウンドには、村内の各公民館や団体、加工グループが勢ぞろいし、特産品や地場産品を販売。ステージでは、地元の飯干団七踊り保存会による団七踊りやバンド演奏など多彩なプログラムが続き、目玉の歌謡ショーには瀬川瑛子さんが出演、来場客を楽しませた。

 木との触れ合いや木工、積み木で遊ぶキッズコーナーなどもあり、子どもたちに大人気。村民体育館では、特産加工品の展示・販売、産業共進会、ふるさと食文化などのコーナーが設けられ、書画・写真・工芸・手芸作品、村内児童生徒、生涯学習の作品も展示された。また、隣接する諸塚小学校体育館では少年剣道大会が開かれた。

 このほか、諸塚村特産品開発協議会(会長・西川健村長)が募集した第7回森の恵みのスープ料理コンテスト」の表彰式もあり、延岡市出北の甲斐忠男さん(68)=JAPANカレー亭オーナー=の「諸塚しいたけ饅頭(まんじゅう)の竹の子すり流し」が諸塚村椎茸部会長・猟友会諸塚支部長賞を受賞、県北から唯一の入賞を果たした。会場では甲斐さんの料理が振る舞われ、人気を集めていた。

 西川村長は「山との共生、自治公民館活動を中心とした産業、人づくりを今後とも継続して進め、村を持続させていく。人口減少の中、厳しい面があるが、住んでいる皆さんに主体的に頑張っていただくことが大事。そのためには、私たちがどんな支援ができるのか、いろいろ意見を聞きながら進めていきたい」と話した。

 諸塚村は、国の町村制が施行された1889年に誕生。長い歴史の中で、1907年に林業立村を唱え、戦後も自治公民館システムや農林業複合経営の構築などに取り組んできた。その成果は環境と社会に配慮したシステムとして高く評価され、世界的な森林認証の取得や世界農業遺産の認定につながっている。

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