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育てたもち米で餅つき

本紙掲載日:2019-12-18
6面
昔ながらの餅つきを楽しんだはらはらわくわく体験隊

はらはらわくわく体験隊−延岡

 延岡市内の小学生が参加する「はらはらわくわくふるさと体験隊2019」の収穫祭(餅つき体験)が15日、同市社会教育センターで開かれ、児童が田植えと稲刈りをしたもち米で餅つきを行った。主催は市教育委員会。

 同体験隊は、農、漁、林、工業などの自然体験活動を通じて、郷土愛や生きる力などを育成することが目的。6月から来年1月まで月1回、計8回の活動をしており、20年以上継続している。

 餅つきには約60人が参加。用意されたのは、児童が6月に植え、10月に収穫したもち米70キロ。児童はエプロンと三角巾、マスクを身に着け、3カ所に分かれて餅つきに挑戦した。

 熱々に蒸されたもち米が臼に入れられると、きねを使ってこねる作業から始めた。米粒が無くなるまで十分こねると、いよいよ餅つきがスタート。3人一組になって、周りの児童やスタッフの「1、2、3」の掛け声に合わせてリズム良くきねを振り下ろし、次々とつき上げた。

 つき上げた餅は、早速スタッフや児童らで食べやすいサイズに丸めた。児童は、餅つきと餅を丸める作業を交代で行い、約2時間かけて白餅、よもぎ餅、ゆかり(しそ)の3種類の餅を作った。会場では、しょうゆを付けて焼いた餅を試食。児童からは「おいしい」と笑みがこぼれた。

 1年から体験隊に参加しているという南小6年生の古川京子さんは、「祖母の家は機械でつくので、臼ときねを使う餅つきは面白い。疲れるけど、楽しさで吹っ飛びます。つきたての餅を食べるのが楽しみ」と話した。

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