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「そろばんって楽しいな」

本紙掲載日:2019-12-19
6面
楽しそうにそろばんの授業を受ける児童

全珠連延岡地区がボランティア授業−上南方小

 全国珠算教育連盟県支部延岡地区(宇佐見香織地区長)は11日、延岡市の上南方小中学校(山本琢也校長、176人)小学部(127人)で、4年生15人を対象に、そろばんのボランティア授業を行った。珠算の普及・発展が目的。

 講師は旭珠友会代表の今村聖さんと西階珠算塾長の宇佐見香織さん。2時間の前半に3年生で習う珠算の復習、後半に3桁同士の計算、億や兆などの大きな数などに挑戦した。今村さんがモニターを使ってそろばんを映し出し、手元の動きを説明。宇佐見さんが机を回って、児童に丁寧に指導した。

 休み時間には、そろばんが付いた孫の手、牛骨でできたそろばん、目の不自由な人向けのそろばんなどを見ようと児童が集まり、手に取っては、興味津々な様子で眺めた。また、次から次に映し出される数字を計算していく「フラッシュ暗算」にも挑戦。児童は真剣な表情で計算し、答え合わせでは一喜一憂した。

 稲垣梨聖さんは「分かりやすく楽しかった。3年生でもやったけど覚えてなかった。家でもやってみたい」、上田天音さんは「3年生の時に比べて、すらすらできるようになって楽しかった。もっとそろばんをやりたい」と声を弾ませた。

 そろばんの授業は、教科書上は2時間分で計画されているという。担任の前畑優子教諭は「復習もしなければならないので2時間では大変だが、専門の方に教えていただくことで、児童はとても興味を持って楽しそうに学んでいた。私も楽しかったです」と話した。

 「興味を持って学んでもらおうと、工夫している。そろばんをしたいという子どもが少しでも増えるとうれしい」と今村さん。2学期は4年生、3学期は3年生を対象にした授業を行っており、延岡地区は今学期だけで、依頼のあった10校ほどを回っているという。

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