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被災後の復旧、連携を確認

本紙掲載日:2019-12-20
2面
がれきに見立てた木材を撤去をする参加者

地震想定・細島工業港で防災訓練−日向

 日向市の細島港工業港で10日、南海トラフ地震を想定した防災訓練があった。県北部港湾事務所や同港に事務所を構える企業などが参加、避難訓練や被災施設復旧訓練に取り組んだ。

 同事務所によると、毎年、同港にある企業らと合同で地震津波避難誘導訓練を実施。今年は、細島港の事業継続計画(BCP)の実効性・有効性を高めようと、初めて被災施設復旧訓練を行った。

 被災から2日目を想定した復旧訓練には、同事務所のほか、日向海上保安署、県港湾漁港建設協会などから約30人が参加。津波の襲来で著しく損傷した同事務所の拠点を移す伝達訓練を行った後、同港15号岸壁に構えた現地調査所から、分担して各地の被災状況を確認するなどした。がれきに見立てた木材の撤去や海保による海上巡視も実施。それぞれの役割を確認しながら連携を深めた。

 また、避難誘導訓練は同港14号岸壁であり、コンテナターミナル周辺にある五つの企業の社員ら15人が参加。地震後、大津波警報が発令されたとして、海抜22メートルの牧島山避難所へ避難した。

 避難所では、あずまやに設置されたテーブルと椅子の下に防災グッズが収納されていることなど説明を受けた。

 同事務所の横山義仁所長は「繰り返すことで体が覚え、もしもの際に迅速に動ける。続けることが大切。今後も継続していきたい」と話した。

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