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もっと女性技術者を−宮崎で交流会

本紙掲載日:2019-12-24
3面
スクエアパネルを使った製作実習に取り組む女性技術者ら(県企業局県電ホール)

避難所用ベッド、組み立てなど実習

 国土交通省九州地方整備局などが共催して「みやざき女性技術者交流会」がこのほど、宮崎市の県企業局県電ホールであり、参加した官民の技術職員は、被災地を想定した簡易の家具製作体験や講演を通じて、技能や心構えを学んだ。共催はほかに、延岡・宮崎河川国道事務所、県など。

 県内の土木、建築、造園、物質工学、機械、電気電子など、さまざまな分野で活躍、もしくは志している民間会社、行政の女性技術者42人が参加。県北からも延岡、日向地区から建設会社や県土木事務所、市役所などの職員6人が受講した。

 実習では、災害避難所に用いる段ボールベッドを組み立てたほか、あらかじめ構造材で作った箱形のスクエアパネルを組み合わせ、ボルトやネジくぎで固定してベッドやテーブル、掲示板などを製作。和気あいあいと交流しながら汗を流した。

 講演では元福岡県男女共同参画センター所長で同県議会議員の中嶋玲子さんが、「災害時私たちに何ができるか〜女性の視点から」をテーマに、2017年九州北部豪雨の被災地復旧・復興事例を交えながら話した。

 旭建設(本社・日向市)で工事現場の施工管理に当たっているという参加者の酒井希実さん(24)は、「参加してみて、県内でも多くの女性技術者が頑張っていると分かり、交流できてうれしかった。もっと女性が増えれば業界も活気づくと思う」と期待を込めた。

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