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御家中料理・八杯汁を商品化

本紙掲載日:2020-02-18
7面
商品化を報告した盒恐馗后丙検砲塙暖綮務局長
販売を開始した「のべおか八杯汁」

市民グループがレトルトパック発売−延岡

 延岡藩内藤家の御家中料理として伝わる「八杯汁」を、延岡市の新たな名物料理として広めようと活動する「のべおか八杯汁の会」(盒驚乕Р馗后砲レトルトパックを発売した。「商品にして発信することで、延岡に素晴らしいものがあること、八杯汁が延岡のものだということを知ってもらいたい」と期待している。

 同会は2017年5月、事務局長で料理人の甲斐忠男さん(68)らを中心に発足。料理教室やイベントへの出店を通して普及活動を行ってきた。レトルトパックでの商品化は当初からの構想。約3年がかりで完成させた。

 開発には県の「フードビジネス」に関する補助金を活用。本来は甘めの味付けで豆腐を入れるが、多くの人に好まれる味に改良し、「レトルトにしても崩れず、味、食感ともに良い」ことから厚揚げに替えた。「レトルト食品に適するものを」と6種類ほど試作して食べ比べた。

 同市北川町産の原木シイタケと県産イリコで取っただしに味を付け、かたくり粉でとろみを付けて仕上げている。一人分150グラムで、温めるだけで食べられる。のりや季節の葉物を加える、夏は冷やして食べるなど、家庭ごとにアレンジもできる。製造は、日向市塩見の「カンショク」が担った。

 パッケージは、八杯汁の名の由来の一つ「八杯食べてしまうほどおいしい」に掛けた「九杯目はおあずけでござる」の文字が印象的。「オノコボデザイン」(同市稲葉崎町)の小野信介さん(50)が手掛けた。

 12日には延岡市役所を訪ね、読谷山洋司市長に報告した。試食した市長は「(北川産シイタケがふんだんに使われていて)最高にぜいたくなだし。すごく落ち着いていてすっと入る。『八杯』どころか9杯、10杯でも食べたくなる」。開発に当たった甲斐事務局長は「ありがたい。ふるさと納税の返礼品としても検討いただければ」と話した。

 1パック税抜き380円。12日現在、甲斐事務局長が営むJAPANカレー亭(同市出北)と、JR延岡駅構内の「のべおか観光物産ステーション」で販売している。道の駅など数カ所と交渉中で、1年間で1000食の販売を目指す。問い合わせ先はJAPANカレー亭(電話延岡32・6133)。

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