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1期生21人が修了

本紙掲載日:2020-03-25
7面
みやざき林業大学校1期生ら
修了生を代表し謝辞を述べる佐々木さん

みやざき林業大学校

◆「業界発展の担い手目指して」

 林業の担い手を育成する「みやざき林業大学校」の修了式が24日、美郷町西郷の県林業技術センターであり、19〜53歳の1期生21人が修了証書を手にした。

 林業大学校は、前身のみやざき林業青年アカデミーから研修内容を拡充し、今年度開校。昨年4月から1年間、座学をはじめ育苗や間伐の実習、ICTなど林業に関わる知識と技術を学んできた。

 修了式は新型コロナウイルス感染防止のため規模を縮小。出入り口で手を消毒し、マスクを着けて実施した。

 日睿孫Ч残后雰鷂林業技術センター所長)が、一人ひとりに県産スギで作られた修了証を手渡した。その後、河野俊嗣知事の告辞を代読し、「本校で習得した知識や経験を礎として、一人ひとりが誇りと自覚を持って、本県林業の発展をリードする人材として活躍されることを切に願っています」と伝えた。

 修了生を代表し、木材市場に就職する佐々木耕一さん(41)=宮崎市在住=が「1年を振り返ると技術面だけでなく人として成長できる研修だった。就業後も互いに情報交換をするなど助け合い、本県の林業の担い手として精進し続けていきます」と述べた。

 閉式後は、修了生同士で記念撮影をしたり、互いに修了をねぎらう言葉を掛け合ったりする姿が見られた。

 佐賀県武雄市からIターンで同校に入学した草場紀秀さん(27)は「木材加工をしていたが、伐採に興味を持ち、林業が盛んな宮崎を選んだ。小林市の林業会社に就職予定なので、学んだことを生かし、苗の生産もやってみたい」と話した。

 同校によると、修了生21人のうち、4人が東京都や福岡県など県外からのI・Uターン者。修了生は全員県内での就職が決まっており、林業経営を行ったり、森林組合や民間企業などで働くという。

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