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高校総体−「掛ける言葉見つからない」

本紙掲載日:2020-04-28
9面

指導者もショック隠せず

 1963年に始まって以来初の中止となった全国高校総体。多くの3年生にとっては集大成の舞台が失われた。選手と共に全国の舞台を目指してきた県北の指導者からは落胆の声が相次いだ。

 高千穂剣道部の野口貴志監督は「部員も覚悟はしていたと思うが、ショックでしかない。地元の子は少なく、剣道を志してここに来ている部員がほとんど。掛ける言葉が見つからない。こんな状態だからこそ、世の中の状況を理解させ次につなげさせたい」と語る。

 日向工男子ソフトボール部の川原雄大監督は「キャプテンに中止を伝えたが、元気がないようだった。時間は掛かるだろうが切り替えられるように声掛けしていきたい」。日向男子ソフトボール部の矍圭ご篤弔癲崔を責められる訳じゃないが、入学当初から目指していた目標、それを失った3年生の気持ちを考えると残念。できる限りのことはしてあげたいが、掛ける言葉がない」と肩を落とす。

 昨年は全国ベスト8と結果を残し、今年さらなる飛躍を狙っていた延岡学園男子バスケットボール部の楠元龍水監督は「自分も競技者としてインターハイに出た。大会があることが当たり前だったので、選手の気持ちが分からないことがやるせない」と心境を口にする。

 延岡工男子ホッケー部の冨山喜正監督は「やらせたい気持ちはあるが、やむを得ない。12月に選抜大会は残っているものの、就職活動や進学試験で出られない3年生も多い。我慢ばかりの選手たちに、何か代わりの大会をさせてあげられれば」と願った。

 県高体連の関係者によると、今後の新型コロナウイルスの収束状況にもよるが、県総体は早ければ30日にも方向性が決まる。


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