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30周年記念誌を発刊

本紙掲載日:2020-05-23
7面
日向市シルバー人材センターが発刊した30周年記念誌「ひゅうが」

日向市シルバー人材センター

 日向市シルバー人材センター(尾光一理事長)はこのほど、設立30周年を記念してこれまでの歩みを振り返る記念誌「ひゅうが」を発刊した。会員や関係機関に郵送するなどして配布している。

 同センターは、1989(平成元)年4月に会員約200人で設立。現在の会員数は約450人。昨年4月に30周年を迎え、5月の記念式典には約200人が出席した。

 記念誌はA4判40ページの多色刷り。同市東郷町の福瀬神社にある樹齢300年以上と言われる県指定天然記念物ハナガガシ林が表紙を飾る。同センターをハナガガシになぞらえ、末永く地域に根を張り、シニアパワーで社会貢献していきたいとの願いが込められている。

 巻頭には、シルバー人材センター事業の創立者で元東京大学総長の大河内一男さんの句「喜寿(77歳)祝うに足らず、傘賀(80歳)いまだ青春」が掲げられ、理事長あいさつ、関係者の祝辞、会員の喜びの声に続き、30年の歩みには発足当時からの研修や旅行、クラブ活動など数多くの懐かしい写真が並ぶ。

 その他、日向市観光マップ、年2回発行する活動内容をまとめた会報「シルバー日向岬」と安全パトロールなどを通して会員に注意喚起する「シルバー安全だより」、事業実績、歴代役員在任期間、組織図なども収録されている。

 同センターの甲斐純子事務局長は「30周年を迎えることができたのも会員さんのおかげ。改めて先人たちの苦労や功績に思いをはせる機会になった。温故知新の気持ちを大事にしながら活動を盛り上げていきたい」と話した。

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