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牧水研究第26号を発行

本紙掲載日:2023-02-01
3面
「牧水研究」第26号

評論、レポートなど収録

 牧水研究会(伊藤一彦会長)は、「牧水研究」第26号を発行した。会員の評論8本、レポート3本などを収録している。

 特集は「牧水の再発見」をテーマに4本。伊藤会長は若山牧水賞の選考委員が授賞式で行ってきた講演の中から、大岡信、岡野弘彦、馬場あき子、佐佐木幸綱、高野公彦、栗木京子の6氏の牧水観を取り上げた。大岡信氏の「この人(牧水)の紀行文は今でも完全にそのまま読める。なぜか。結局あの人の文章はちゃんと日本語の呼吸に合っているからです。なぜ合っているか、彼は声を出して書いたからです」といった指摘を改めて紹介している。

 また、片山佳代子さんは「牧水文字の魅力」と題して、牧水の「まあるい文字」の魅力や「な」の変体仮名を好んで用いていたことなどを紹介している。

 県北からは、九鬼勉さん(延岡市)の「白雪の積めるがままに坑木は−沼津・千本松原時代の牧水(その4)−」が掲載されている。

 A5判、172ページ。税込み2420円。鉱脈社(電話0985・25・1758)が市販している。

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