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箱式石棺墓など間近で

本紙掲載日:2020-09-12
8面
箱式石棺墓の説明を聞く岡富中学校の1年生(10日)

延岡城内遺跡発掘調査現場−13日まで一般公開

◆野口遵記念館建設地

 延岡市教育委員会は13日まで、野口遵記念館建設に伴い市役所西側の延岡城内遺跡発掘調査から出土した遺構や遺物などを一般公開している。10日は市民ら計70人が訪れ、古代ロマンを感じていた。

 発掘調査では、古墳時代の箱式石棺墓や円墳の可能性があるカーブ状の溝状遺構などのほか、縄文や弥生、古墳時代などの土器や石器などが出土。会場では発掘調査の概要や成果の資料を見ながら、文化課職員の説明を聞くことができる。

 10日は、近くの岡富中学校(粟田茂樹校長、302人)の1年生約60人が社会科の授業で見学。箱式石棺墓や溝状遺構の大きさや特徴のほか、石棺内から出土した臼歯や矢尻に使われた鉄鏃(てつぞく)など説明に聞き入っていた。

 同校によると、箱式石棺墓出土の新聞記事の感想を書いた際、生徒から「実際に見てみたい」との声が上がったことから、社会科の見学として計画したという。

 見学を終えた城後陽呂さん(12)は「土器などが出土した発掘現場を実際に見ることができて面白かった」、眇稿陽さん(13)は「昔の人のお墓が平らな石で造られていて、今と違ってすごいなと思った」と話していた。

 一般公開は13日まで。新型コロナウイルス感染拡大や熱中症を防止するため、午前9時から正午の午前中のみ随時公開している。発掘現場には北側ゲートから入り、場内に駐車もできる。問い合わせは文化課(電話延岡22・7047)。

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