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神話の里の美術館オープン

本紙掲載日:2022-08-02
8面

カフェを一部改装、展示スペース増設−高千穂

 高千穂町三田井の老舗旅館「神仙」(佐藤功宏社長)が、町中心部で経営するCafeterraceTAKACHIHOYA(カフェテラスタカチホヤ)が7月28日、「神話の里の美術館」としてリニューアルオープンした。店内を一部改装し、カフェの奥に展示スペースを増設。オープン直後から高校生や家族連れなどでにぎわった。

 前身のカフェテラスは、地域のにぎわいを創出しようと2017年にオープン。青竹や灯籠などを配する和モダンな内装と流行に則したメニューで評判を得たが、新型コロナウイルスの影響などにより今年1月から休業していた。

 展示室には、現代の名工でガラス工芸作家黒木国昭さんの一番弟子、田中英樹さん(57)=宮崎市=が手掛けたグラスアートを常設。購入も可能で、オブジェや飾り皿、イヤリング、酒器など約100点が並ぶ。

 有名絵画やアート作品展の定期開催も予定しており、第1弾として色彩の魔術師マルク・シャガール展を実施。延岡市伊達町のギャラリーかわなか(川中啓二代表)の協力で、シャガールがイスラエル12民族を描いたステンドグラス「エルサレム・ウィンドウ」のリトグラフ(石版画)を展示、販売している。

 オープニングセレモニーは、町内外から各団体の代表ら約10人が出席して開かれた。来賓紹介に続き、田中さんが脱コロナ禍の願いを込めた作品「未来へ」を高千穂町に贈呈。その後、佐藤社長らがあいさつし、テープカットで門出を祝った。

 友人と来店した藤寺咲優音さん(17)は「ガラスがいろいろな形に工夫されていてきれいだった。絵も個性的で飽きないラインアップだったので、時間があればまた来たい」と笑顔。

 田中さんは「県外でも有名な作品を、高千穂町から発信させていただけることをありがたく思っている。地元の方や観光客を問わず、癒やしやパワーを感じてもらえれば」と話した。

 営業時間はカフェ、美術館ともに午前11時〜午後5時。食事は午後3時まで、以降はドリンクのみ提供する。メニューは高千穂牛カレー、ヴィーガンガパオライス、コーヒー、スムージー、タピオカドリンクなど約40種。火曜日定休。

 佐藤社長(70)は「子どもたちが本物のアートに触れることができる場所を作りたかった。カフェも併設しているので、ぜひ、家族で足を運び楽しんでいただきたい」と呼び掛けていた。

 問い合わせは同店(箙眄虔罍牽押Γ横娃娃供法

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