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新型コロナ週刊トピック

本紙掲載日:2024-02-05
2面

県内感染者数10週連続で増加

◆重症者5人第8波のピーク時に−1月22〜28日

 県の感染症週報第4週(1月22〜28日)によると、県内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数は前週比1・04倍の定点当たり16・79人と、10週連続で増加しました。4段階で色分けした注意喚起の区分で、県北は前週に続き上から2番目の「赤圏域」(基準値=定点当たり20人以上)となっています。1月31日時点の入院患者数は184人(前週196人)と2週連続で減少しましたが、重症者は5人と前週から一気に4人増え、第8波(昨年夏)のピーク時と並びました。

◇県北2医療圏域「赤」継続

 県が区分する7医療圏域のうち、延岡・西臼杵の感染者数は定点当たり22・44人(前週同23・56人)、日向・東臼杵は22・83人(前週同25・17人)でいずれも微減しましたが、2週続けて赤圏域となりました。

 小林・えびの・西諸県(定点当たり25・00人)を含む計3地域が赤圏域で、それ以外の西都・児湯(同16・67人)、都城・北諸県(同16・40人)、宮崎・東諸県(同11・83人)、日南・串間(同11・60人)も引き続きオレンジ圏域(同10人以上)となっています。

 県内の定点医療機関から報告された新規感染者数の年代別割合は多い順に、▼5〜9歳が21%▼10〜14歳が18%▼5歳未満が11%▼40代9%▼30代と50代が各7%▼60代と80代以上が各6%▼15〜19歳と20、70代が各5%と、前週に続き10代以下が過半数を占めました。

 定点報告数を基にした県内の推計感染者数は1日当たり720人(前週689人)と19週ぶりに700人を上回り、10週連続で増加しました。

 全国の感染状況(1月22〜28日)は定点当たり14・93人で、前週(12・23人)から1・2倍増加し、全国的に感染が拡大している状況です。

◇延岡市の独自集計前週とほぼ横ばい

 延岡市が独自に集計している新型コロナ感染者数の週報によると、先週1週間(1月22〜28日)の合計は436人で前週(440人)とほぼ横ばいで、昨年11月下旬に比べ13・2倍まで増加している状況です。

 日別では、22日112人▽23日63人▽24日55人▽25日47人▽26日68人▽27日49人▽28日42人となっています。第9波以降では初めて100人を超える日が出始めており、警戒が必要です。

 一方、県が延岡保健所管内から報告を受けた定点医療機関当たりの新規陽性者数は22・86人で、急増した前週の24・86人から赤圏域が続いている状況です。

◇県北、学校や職場でのクラスター増加−県立延岡病院では入院制限も

 延岡市新型コロナ対策アドバイザーの佐藤圭創医師によると、県北では学校や職場で新型コロナのクラスター(感染者集団)が増加傾向にあるといいます。

 また、在宅療養中に体調が悪化する高齢者が相次ぎ、救急搬送困難事例も出始めていて、県立延岡病院では入院制限しなければならない状況も生じているのだそうです。

 一時多かった嗅覚・味覚症状は減り、最近は腹痛や嘔吐(おうと)、下痢など消化器症状を訴える感染者が増えているといいます。臨床検査では喉や鼻などの上気道でウイルスが検出されにくいケースが出ており、「周囲に高齢者や基礎疾患がある方がいるご家庭などは、特に注意してほしい」と呼び掛けています。

 発熱などの症状が出て医療機関の受診に迷う場合などは県新型コロナウイルス感染症相談窓口(筍娃坑牽機Γ沓検Γ毅僑沓亜■横柑間対応)か、県北救急医療ダイヤル(筍娃隠横亜Γ牽僑機Γ毅毅粥∧親午後5時〜翌朝8時、日曜・祝日24時間対応)。

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