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鐘と日睇弸覆亡脅奸檻隠案「時の記念日」

本紙掲載日:2024-06-10
3面
午前10時の鐘を突く8代目鐘守の日盥彦さん
園児から感謝の記念品、花束を受け取る真理子さん(手前)、康彦さん
「とけいのうた」を歌う園児

関係者、城山で鐘まつり−延岡観光協会

◆保育園児ら合唱でねぎらう

 「時の記念日」の10日、延岡市で150年近く時を告げてきた城山公園の鐘突き堂前で「城山の鐘まつり」があった。市民約80人が参列。戦前から市民に親しまれてきた鐘に感謝し、8代目鐘守の日盥彦さん、真理子さん夫妻の労をねぎらった。

 主催は延岡観光協会(盛武一則会長)。市民らが見守る中、日睇弸覆肋發鬘隠芦麑弔蕕靴童畫娃隠飴を知らせた。盛武会長はこれまでの歴史を振り返り、「城山の鐘によってどれだけの方々が心を癒やされたかと思う」と感謝。

 来賓の河野修商工観光文化部長は、「城山の鐘は戦時下も市民の手で守られ続け、鐘の音は市民に親しまれてきた。人の手で時を刻む鐘の音は、延岡を代表する貴重な財産」と話した。

 ふれあいコーラス秋桜、コールひまわりの22人が「延岡市歌」や、同市出身の詩人・渡辺修三が作詞した「御本城の鐘」など3曲を、わか葉幼稚園、かわなか保育園の年長児40人が「とけいのうた」を合唱した。

 園児は日睇弸覆紡个掘◆屬い弔眈發鯑佑い討れてありがとうございます。これからも元気で頑張ってください」と声をそろえて感謝の言葉を述べ、代表園児が花束と記念品を贈った。

 8代目の日睇弸覆蓮■横娃隠掲10月に就任した。康彦さんは「なりたての頃は厳しいご意見もあり、悩んだ時期もあったが、時間とともに解消された。歴史ある鐘を今後も残していきたい。その一役を担っていきたい。微力だが、城山を盛り上げることができるよう心を込めて鐘を突いていきたい」と話した。

 城山の鐘は1878年から、市民に時を知らせてきた。現在は午前6、8、10時、正午、午後3、5時の6回、鐘を鳴らしている。同まつりは感謝を伝えるため1941年に始まり84回目。

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