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もしも税金なくなったら――
本紙掲載日:2017-11-11
2面

〃1億円〃の重さを体験する東小6年生

東小で租税教室

◆〃1億円〃重さ体験も

 延岡地区租税教育推進協議会の「租税教室」が11月10日、延岡市の東小学校6年生88人を対象に開かれた。消費税などの間接税を納める事業者で組織する延岡関税会青年部の岡田明利会長と菊永憲一副会長が講師を務め、税金の意義を教えた。11〜17日は国税庁の「税を考える週間」。

 税金の制度がなくなると、火事を消してもらったり救急車で運んでもらったり、一般道路を通るのも有料になる。そうなった世界を2人の姉弟が体験するアニメーションを上映した。

 また「小学生も税金を負担している?」(答え=消費税を負担している)、「ドイツで救急車を呼ぶとお金が掛かる?」(答え=有料)など、税に関する○×クイズを出題したり、ジュラルミンケースに入った〃1億円〃の重さを体験させるなど、子どもたちの興味を引く工夫をしながら教えた。

 国の平成29年度当初予算の総額は97兆4547億円。その財源は、公債発行による借金を除くほとんどが税金であり、使い道は、国民が選んだ議員が国会で決める。菊永副会長は「皆さんが18歳になって選挙権を持った時、税金を有意義に使ってくれる人を選べるように勉強してほしい」と呼び掛けた。

 松田比菜乃さん(11)は「消費税は嫌いだと思っていたけど、税金がないと、今のような生活はできないと分かった。税金は大事だから、ちゃんと払わないといけないと思った」と話した。

 同協議会は、今年度は県北地区の小学校から大学まで49校で租税教室を開く予定。