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細島港を核に成長戦略−日向市

本紙掲載日:2018-06-01
3面
】十屋市長=左=から委員委嘱状を受け取る県立長崎大准教授の山本会長

将来展望、8月上旬までに最終案

◆発足−グランドデザイン改訂協

 日向市は5月30日、国の重要港湾に選定されている細島港を核に地域の成長戦略を描く「細島港を核としたグランドデザイン改訂協議会」を立ち上げた。平成24年2月に策定後、6年以上が経過した同構想のうち、同港を取り巻く環境の変化や将来的な展望に対応した改訂を目的にしたもので、8月上旬までに最終案をまとめたい考え。

 同協議会のメンバーは国・県・市などの行政関係者や学識経験者、荷主企業および港湾関係者、地元の関係団体の各代表ら30人で構成。広域的な視点から近隣の延岡市と門川町からも委員を選んだ。

 市役所4階委員会室で行われた第1回会合では、前回も会長を務めた長崎県立大学経済学部の山本裕准教授を会長に、細島港運協会事務局長で細島地区海運組合専務理事の浅尾新一さんを副会長に選んだ。

 山本会長に委嘱状を手渡した十屋幸平市長は「細島港を核とした日向・門川・延岡圏域の重要なインフラであり、忌憚(きたん)のない意見をいただくことで将来へ向けての道筋を示していただきたい」とあいさつ。

 山本会長は「最初のグランドデザインについて協議、策定してから6、7年経過し、細島港を取り巻く環境にも変化が生じた。専門的な視点はもちろん、市民目線でも活発な意見をお願いしたい」と協力を呼び掛けた。

 委員からは「物流拠点としての細島港の充実が図られることは県北地域にとって重要で、連携を強化したい」「寄港するクルーズ船の大型化や高度化が進んでおり、対応できる港になれば訪日客はもっと増える」「製品を貯蔵する場所や倉庫を増やしてほしい」「輸出しやすい港づくりをお願いしたい」など、さまざまな意見や要望が出された。

 次回は6月27日に開き、素案の作成と意見集約を行う予定。

 細島港は22年8月、全国43港の重点港湾の一つに選定された。同港白浜地区に大型貨物船が着岸できる水深13メートルの14号岸壁と国際ターミナルがあるのに加え、27年6月には新国際物流ターミナルが完成したほか、14号岸壁の対岸に2カ所目の水深13メートルの17号岸壁を新設。荷さばきなどを行うふ頭や臨港道路なども整備された。2030年度ごろには7万トン級の貨物船が入港できる水深15メートル以上の大型岸壁や、企業誘致用の工業用地約25ヘクタールの整備計画もある。

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