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「人」(ひと)−西村通洋(にしむら・みちひろ)さん

本紙掲載日:2018-10-25
2面

県北観光物産展「第35回のぼりざるフェスタ」実行委員長

 実行委員で最年長。「平成最後の年だから自分が委員長を引き受けた。新しい時代を若い子たちで始めてほしいから」。実行委員30人のほとんどが子どもと同年代だ。

 「いい子たちだなあと思う。全力でフェスタや出店者のことを考えている。自分たちのやりたいことが出店者のためになるのか、お客さんのためになるのか、と」

 そうして出された答えが、今年は物産のPRに力を入れるということ。会場内で完結させず、後日来場者が店舗に足を運んでくれるように、店の情報を書いた看板やちらしを作った。地元物産への関心を高める○×クイズも準備している。

 全体会は週1回だが、各種作業のため、実行委員はみんな仕事帰りに毎夜のように集まった。27、28日のフェスタ当日、大勢が来場すればその努力が報われる。

 九州共立大学電子科を卒業し会社勤めの後、28歳で帰郷した。音響の仕事をしている関係で、同フェスタとの付き合いは最初がいつか分からないほど長い。

 「帰郷後、屈折もあったが、いい縁に巡り会えて今の自分がある。縁こそ人を育てる」という思いからメーンテーマを「縁育(えんいく)」とした。「若い人たちには今巡り会う縁が大切。会場にいるすべての人と縁を持ってほしい」と願う。

 延岡市山下町在住。1男2女の父、56歳。あすが57歳の誕生日。

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