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五ケ瀬スキー場−12月14日オープン

本紙掲載日:2018-12-14
1面
今季の営業が始まった五ケ瀬ハイランドスキー場。初滑りを楽しむ来場者(12月14日午前)

来年3月3日まで休みなし営業

 日本最南端のスキー場として知られる五ケ瀬町鞍岡の五ケ瀬ハイランドスキー場は、12月14日から今季の営業をスタートした。県内外からシーズンインを待ちわびたスキーヤー、スノーボーダーが訪れ、真っ白なゲレンデにシュプールを描きながら初滑りを楽しんだ。

 スキー場によると、オープン初日の最低気温は氷点下5・5度。午前9時55分からのセレモニーではスキー場を運営する第三セクター「五ケ瀬ハイランド」社長の原田俊平町長と駆け付けた鎌原宜文副知事らがテープカットをして盛大に祝った。

 スキー場では11月18日からゲレンデの下地となる雪造りをスタート。全国的に暖冬傾向にある中、1週間ほど前から待望の寒気が流れ込み、人工的に雪を降らせる降雪機などをフル稼働させて一気に雪を確保したという。

 当分の間は、初中級者向けの「パラダイスコース」(延長千メートル、平均斜度13度)の半分に当たる500メートルの滑走が可能で、雪造りを継続しながら残る500メートルの開放を目指す。天然雪に恵まれれば、延長650メートル、平均斜度25度の上級者向けコースの開放も予定している。

 今季は3万5千人の来場者を目標に、来年3月3日まで休みなしで営業する。期間中の営業時間は午前8時から午後4時30分。

 問い合わせは、同スキー場(電話五ケ瀬83・2144)。音声によるゲレンデ情報(電話五ケ瀬83・2141)。

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