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“頭の神様”に所願祈る

本紙掲載日:2019-01-15
2面
高校入学を祈願した北川中学校3年生
絵馬を奉納する島崎博英教諭

御頭神社で大祭−延岡市北川町瀬口

 文武両道の名将で佐伯藩藩主、佐伯惟治(これはる)公が祭られている延岡市北川町瀬口の御頭(おとう)神社で1月15日、大祭が行われた。頭の神様「おとうさま」として霊験あらたかとされており、大勢の参拝客が訪れた。同神社奉賛会(西野公康会長)主催。

 境内には朝早くから、高校、大学入試の合格を祈願する受験生やその家族らが参拝したほか、近年は認知症予防の御利益も広く知られており、自身の末永い健康を願う人の姿も目立った。

 このうち、地元北川中学校(清義典校長)の3年生26人は、順番に手を合わせ、間もなく始まる高校入試の合格を祈った。

 伊藤蓮君は「まずは入試合格に全力を尽くしたい。高校入学後は野球部に入るつもりなので、合格と甲子園出場をお願いしました」と話した。

 引率の島崎博英教諭は「全員無事合格できますように」と書いた絵馬を奉納。「あとは生徒と私たち教師の頑張り次第ですね」と入試シーズンに向けて意気込みを語った。

 知人を介して「おとうさま」のことを知ったという昭和町の佐藤誠司さん(55)、素子さん(54)夫妻は、「遠戚にも認知症を患った人がいる。人ごとではないので初めて参拝に来ました。御利益を信じて健康に気を付けながら生活したい」と話した。

 奉賛会による甘酒や漬物の振る舞い、餅まきもあり、境内は大いににぎわった。

 佐伯惟治公は、豊後守護職であった大友宗麟(そうりん)の父・義鑑(よしあき)に対する謀反の疑いをかけられ、大永7(1527)年11月、退散中に延岡市北浦町三川内の尾高智山で自害した。家臣は惟治公の首を敵に渡さぬよう山道を逃げていたが、瀬口地区の宝泉寺(ほうせんじ)で休憩した際、首がその場から動かなくなったという。そのため、同所で住職が供養し、以来、御頭大明神として大切に祭られてきたと伝えられている。

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