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大連岡田花店がオープン

本紙掲載日:2019-05-13
3面
中国の大連金普新区にオープンした大連岡田花店=提供写真

友好都市・中国の大連金普新区

 延岡市中川原町にある有限会社「岡田花店」(岡田明利社長)の大連岡田花店が4月27日、同市の友好都市である中国の大連金普新区にオープンした。同店は、平成24年の友好都市締結を機に進出した地元企業の第1号。岡田社長は「生け花やフラワーアレンジメント教室を通して、中国の人たちに日本の花屋を知ってもらいたい」と話している。

 大連店は、夜市が毎日開かれる繁華街の端に位置するビルの1階を改装。入り口正面の壁面は鮮やかな緑色の人工芝で装飾し、結婚式や誕生日に贈る花の販売などを知らせる電光掲示板も備えている。

 中国で10は「満点」、5は「私たち」、8は「発展」という縁起の良い意味を持つため、午前10時58分にオープン。店舗付近の広場で爆竹の音が響き渡った後に花火が上がり、友好都市締結後の第1号店として新たな一歩を踏み出した。

 取り扱う商品は、契約している現地の市場から厳選した鉢物、切り花、観葉植物など。初日は親日家や日本語学校の学生などでにぎわい、岡田社長は「みなさん片言の日本語で話し掛けてくれた。温かい人ばかり」と印象を語った。

 大連店の店員は、国際空港の売店で4年連続1位の販売実績を持ち、同市で研修を積んだト媛媛(プー・ヤンヤン)副総経理と、花に精通した李岩(リー・イェン)さんの2人。ト副総経理は「社長とお店を繁盛させたい」と抱負。李さんは「花屋さんが好きです。頑張ります」と意気込んでいる。

 岡田花店は昨年7月、大連金普新区に商社「大連延岡商貿有限公司」を設立。貿易や飲食など5事業に取り組む予定で、その足がかりとして大連店を開いた。

「花に限らず、食品などのマーケティングはできる限りやっていくつもり。出店を考えている経営者がいれば力になりたい」と岡田社長。中国と延岡の懸け橋としても尽力するつもりだ。

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