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スロープボウリングで交流

本紙掲載日:2019-06-19
7面
両校の中学生が熱戦を繰り広げたスロープボウリング

ひまわり支援と日向中生

 県立日向ひまわり支援学校(種子田保校長)の中学部生7人と日向中学校(齊藤和昭校長)の支援学級生4人が17日、日向市塩見の同支援学校で今年度第1回の交流学習を行った。レクリエーションなどを通して、豊かな人間性を育むことが目的。

 支援学校の生徒たちは、玄関で日向中生を出迎えた。会場を音楽室に移し、支援学校生の代表が歓迎の言葉。続いて日向中生が自己紹介をした。

 支援学校生からの「給食では何が好きですか」「どんな曲が好きですか」「好きな教科は何ですか」などの質問に、4人は「カレーライスが好きです」「パンが好きです」などと答えた。

 レクリエーションでは、みんなでスロープボウリングに挑戦した。手で直接レーンに投げるのではなく、スロープの上部から転がしてピンを狙う障害者スポーツの一種。東京オリンピック・パラリンピックが来年開催されることにちなんで、今年度は障害者スポーツに取り組むことにしたという。

 「頑張れー」の声援を受けて、11人全員が4球ずつ投げて熱戦を展開。ストライクが出ると、全員でハイタッチして喜びを分かち合った。

 最後に日向中の前田莉愛=まりあ=さん(3年)が「遊んでくれてありがとう。ボウリングがとても楽しかった。次の交流もよろしくお願いします」と感想とお礼を述べた。

 交流学習は、1991年に始まった両校の恒例行事。2回目は秋に予定されている。

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