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「治験録」論考をテキスト化−延岡市の本村さん

本紙掲載日:2019-09-20
6面

 日本医史学会や延岡史談会の会員で、元高校教諭の本村敏郎さん(75)=延岡市西階町=はこのほど、江戸時代の治験録「延陵甲斐貞民輯録」について2006年7月にまとめた手書きの論考を、パソコンで打ち直してテキスト化した。

 治験録は、内藤家の重臣・三友家(同市桜小路)に残されていたもの。医師だった「甲斐貞民」という人物によって書かれており「国内に現存する江戸時代の治験録より広い地域から症例を集めており、桁外れに多い。治療に用いた漢方薬の効能なども詳しく書かれており、とても珍しい内容」という。

 本村さんは祖父の代まで医師の家系で、自分のルーツを探るうち医史学に興味を持つようになった。この治験録に出合ったのは約20年前。その後、解読を進め、自身の解釈を論考としてまとめた。

 「症例数とその内容から、江戸時代の治験録としては日本一だと私は思っている。テキスト化によって多くの人に興味を持ってもらえたらうれしい」。

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