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基金積み立て目標達成

本紙掲載日:2020-05-06
8面
渡邊会長(左から2人目)に寄付金を贈呈した日向市福祉のつどいの実行委員。右隣が三樹実行委員長(提供写真)

福祉のつどい実行委−日向市

◆社協に86万円

 日向市福祉のつどい実行委員会(三樹勲実行委員長)はこのほど、「市ボランティア基金」を管理する市社会福祉協議会(渡邊康久会長)に86万4879円を寄付した。当初の基金目標額の4000万円を達成したことから、30年以上にわたって継続してきた同つどいも一時休止することにした。

 同つどいは1988(昭和63)年度からスタート。市ボランティア連絡協議会(首藤正一会長)が中心となり、市内の福祉団体、福祉施設、ボランティアなどの協力のもと、市最大規模のふくしバザーを目玉に、自家製のパンや野菜、飲食などの販売、各種イベントを繰り広げた。

 ふくしバザーなどによる益金は、市内のボランティア活動の振興や、大規模災害時に直接現地で活動支援する市内在住ボランティアへの活動助成金として活用する目的で「市ボランティア基金」として積み立ててきた。

 今回寄付したのは2019年度分。今年の同つどいは3月1日に予定していたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、やむなく中止を決めた。

 市総合福祉センターで行われた寄付金贈呈式には、実行委員会のメンバー3人が出席。三樹委員長(78)=同市財光寺=から目録を受け取った渡邊会長は長年にわたる活動をたたえ、「市民による豊かなまちづくりを目指す優れたボランティア活動のため有効に活用させていただきます」と謝辞を述べた。

 三樹委員長は「各地区の民生児童委員や企業をはじめ、多くのボランティアの皆さんの支えのおかげで目標額を達成することができました。浄財を本市のボランティア活動に役立ててもらえれば」と話した。

 同基金の運用は昨年度から始まり、同基金運営委員会の審査の結果、初年度は2団体1個人が総額20万2000円の助成を受けた。同基金に関する問い合わせは日向市社会福祉協議会(電話日向52・2572)内の日向市ボランティア・市民活動センター。

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